土屋 千尋

土屋 千尋
製造|企画
(株)エポック社
慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 2004年 卒業

最終更新:2005/10/28


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Q.1

ひとりで無人島で暮らさなくてはならなくなりました。
ひとつだけ何かを持って行けるとしたら、何を持って行きますか? また、帰るときに持って帰りたいものは何ですか?


ペンとノート

一人きりの世界にいた時の寂しさ・生きにくさ


持っていくものについては、厳しい環境で生き抜く際、何かを書き表現すること(日記、覚書、悪戯書きなど…)で精神の安定を保ちたいから。持って帰るものについては、無人島で新たに得た何よりも、普段身の回りにあるすべてのものの大切さを実感できたことが、一番の宝物だと思うから。

Q.2

一番大切な人にあげたいものは何ですか? また、一番大切な人からもらいたいものは何ですか?


その人が自分に「して欲しい」と思っていること

笑顔


もらいたいものについては、一番大切な人が笑っていてくれることが、自分が様々な壁を超える原動力になると思うから。また、あげたいものについては、大切な人から笑顔をもらう為には、その人が自分に求めていることを、無理ない範囲で実現していくことが近道だと思うから。

Q.3

過去10年間で得たものの中で、一番の成果は何ですか? また、これからの10年で、一番得たいものは何ですか?


友人関係と学生生活

自分の『柱』となるもの


一生続けていきたいと思える友人関係を築け、彼らと共に、自分が誇れる学生時代を送れた。過去10年は、自分が飛躍的に成長し、またどんどん新しい世界に飛びこんで、広い活動をしていた期間でもある。そのすべては、周りの友人達がいなければできないことだったから。今後の10年については、自分の「柱」となるもの。価値観、愛情、精神力、技術などを得たい。これまでの10年を土台にして、自分自身を充実させていきたいと考えている。

Q.4

あなたの毎日の生活をてんびんにたとえると、左右の皿に載っているのはそれぞれ何でしょうか?


「前に進む」時間

「立ち止まる」時間


左の皿に乗っているのは、仕事やプライベートで積極的に行動する、「動」の時間。右の皿に乗っているのは、一人で本を読んだり色々なことを考える、「静」の時間。「動」に傾くと自分を見つめることを怠りがちになり、「静」に傾くと客観性が足りなくなるので、この2つが釣り合うよう常に意識している。

Q.5

人生を楕円にたとえると、そこには2つの焦点があります。あなたにとって、2つの焦点とは?

ある2点からの距離の和が一定である点の集合から作られる曲線が楕円です。more



「情」は、生まれつき持っている素直な喜びや悲しみの気持ち、言いかえれば「自分らしさ」。「智」は、これまでの経験から得た理性であり、「客観性」。何かする際は、どちらかを押さえつけるのではなく、その両方を尊重し、2つの折り合いのつく位置で行動するよう心がけているから。