池田 謙介

池田 謙介
その他|学生
慶應義塾大学 経済学部 2005年 卒業

最終更新:2005/10/28


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Q.1

ひとりで無人島で暮らさなくてはならなくなりました。
ひとつだけ何かを持って行けるとしたら、何を持って行きますか? また、帰るときに持って帰りたいものは何ですか?


電源不要の浄水器

持って行った浄水器


(持ち込む理由は)最悪水さえ飲んでれば1ヶ月は生存できるし、長期滞在するにしても清潔な水は欠かせないものと思われるから。
(持ち帰る理由は)放置して帰るわけにもいかないし・・。

Q.2

一番大切な人にあげたいものは何ですか? また、一番大切な人からもらいたいものは何ですか?


安心と寛ぎ

信頼


(あげたいものの理由は)時と場所を選ばずにその効果を享受できるだろうし、そう感じて欲しいし、自分自身が大切な人にそれを提供できる存在でありたいから。
(もらいたいものの理由は)、もらって嬉しいというかもらえないと悲しいから。そして何をするにも、どう関わるにも基本となるものですし。

Q.3

過去10年間で得たものの中で、一番の成果は何ですか? また、これからの10年で、一番得たいものは何ですか?


大雑把に世の中の仕組を学んだこと

成長と成功


世の中の仕組みと言いましたが、制度などの他にも例えば歓迎される人物や行為とはどういったものか、などを自分なりに見て聞いて考えてきたつもりです。もちろん今後も考え(させられ)るでしょうし、また、それを実践した結果として成果を上げたいな、というところです。

Q.4

あなたの毎日の生活をてんびんにたとえると、左右の皿に載っているのはそれぞれ何でしょうか?


メリット

デメリット


毎日の生活とは、何かをするにあたって(無意識に)両者を比較し、結果最もメリットの大きな選択肢を採用し行動することの連続によって成り立っているのではないでしょうか。

Q.5

人生を楕円にたとえると、そこには2つの焦点があります。あなたにとって、2つの焦点とは?

ある2点からの距離の和が一定である点の集合から作られる曲線が楕円です。more



楕円の円周上に動点Pをおくと、Pが円周上を動くとき、2つの焦点A・BからPに引いた線分AP・BPの和は常に一定になる。
ここでは人生を楕円にたとえているので、点Aを「生」、点Bを「死」、点Pを「現在」と考えると、AP・BPの和が一定であることから、これを寿命と考えることができる。つまりこの楕円は人生の時計のようなもので、線分APは生まれてこのかた過ごしてきた時間、線分BPは余命と考えることができる(線分APの長さが最小の時に誕生し、線分BPの長さが最小になる時臨終する)。
刻々と余命が減っていくのは寂しいですが、仕方ないことだから余生を有意義に過ごしましょう、ということで。