佐野 巧

佐野 巧
サービス|事務
慶應義塾大学 法学部 法律学科 2005年 卒業

最終更新:2005/10/28


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Q.1

ひとりで無人島で暮らさなくてはならなくなりました。
ひとつだけ何かを持って行けるとしたら、何を持って行きますか? また、帰るときに持って帰りたいものは何ですか?


簡単に何度でも火をおこせる道具

島で見つけるはずのペット


火がないと人間は生けていけないと思うから。確か倉本聰もそんなことを言っていた。でも自分で最初からおこそうとするとあんなに大変なものもないと思う。
孤独をしのぐにはペットを見つけるのが一番だと思うが、一緒に過ごしたペットを置いて一人で帰ってくるなんて出来ないだろうと思うから。

Q.2

一番大切な人にあげたいものは何ですか? また、一番大切な人からもらいたいものは何ですか?


300日の日常と65日の非日常

300日の日常と65日の非日常


何気ない日々と時々起こるハプニング(良い意味でも悪い意味でも)が人生を面白くしてくれるのではないかと思う。
どちらも同じなのは、自分が一番欲しいと思うものを人にもあげたいから。

Q.3

過去10年間で得たものの中で、一番の成果は何ですか? また、これからの10年で、一番得たいものは何ですか?


もう一度、全く同じ様に繰り返してもよいと思える学生生活

自分が本当に納得できて楽しめる社会人生活


非常に楽しく充実した学生生活を過ごすことができたと思っています。学校嫌いが急増している中で、本当に幸運な学生でした。
社会は甘くないけれど、10年後に振り返って学生時代と同じように楽しめていればこんなに幸いなことはないと思います。

Q.4

あなたの毎日の生活をてんびんにたとえると、左右の皿に載っているのはそれぞれ何でしょうか?


研鑽

休息


生活の中心に仕事がある以上、自分の生活は残りの時間の過ごし方を意味します。研鑽に使うべきだという頭の声と、必要以上の休息を求める心の声の葛藤にさいなまれている毎日です。あぁ大変…。

Q.5

人生を楕円にたとえると、そこには2つの焦点があります。あなたにとって、2つの焦点とは?

ある2点からの距離の和が一定である点の集合から作られる曲線が楕円です。more


今の瞬間

人生最後の日


「よく生きた人はよく死ねる」毛利元就が言っていました。人生の焦点の一つは人生の総決算である人生の最終日だと思います。 そう考えると、もう一つの焦点は、そこに行き着くまでを構成する一瞬一瞬ではないかと思えました。