中村 治樹

中村 治樹
通信|マーケティング
NTTコミュニケーションズ(株)
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科 2001年 卒業

最終更新:2005/10/28


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Q.1

ひとりで無人島で暮らさなくてはならなくなりました。
ひとつだけ何かを持って行けるとしたら、何を持って行きますか? また、帰るときに持って帰りたいものは何ですか?


楽器

ひとりで暮らす中で考えたこと


ipodを肌身離さず持っている音楽中毒気味の自分は、音がない世界では、やっていけない。何か楽器を持っていき思う存分演奏するのはどうだろうか。持って帰るもの、ではないかもしれないが、ひとりで落ち着いて色々なことに考えをめぐらす時間は貴重。そのときに考えたことは、きっとその後役に立つと思うので。

Q.2

一番大切な人にあげたいものは何ですか? また、一番大切な人からもらいたいものは何ですか?


本当の自分

本当のその人


別に今の自分が偽りの自分ではないが(笑)、そうは言っても色々な見栄や意地があったりするので、本当に有りのままとはいかない。出来れば一番大切な人にはそんな事無しに、素の自分を見てほしいし、逆に見せてほしいと思うから。

Q.3

過去10年間で得たものの中で、一番の成果は何ですか? また、これからの10年で、一番得たいものは何ですか?


この先10年でも20年でもずっと付き合える友人を見つけたこと

自分の両親のような家庭を持ちたい


いつまでも、変わらない関係でいてくれる友人たちは、何よりも得がたい。それがこれまでの最大の成果。これからの10年は、両親のような家庭を持ちたいと思う。今は1人で暮らしているが、帰るとほっとする"暖かい場所"を、いずれ自分も家庭をもつことで得たいと思う。

Q.4

あなたの毎日の生活をてんびんにたとえると、左右の皿に載っているのはそれぞれ何でしょうか?


こう在りたいと思う自分に近づくための修行の時間

趣味や大切な人たちと過ごす自分へのご褒美の時間


人からは器用だと言われる事もあるが、実はそうではなく、元々とてつもなく不器用なので、ちょっとずつ自分で定めた目標に向けて水面下で動いている(体育会系的な発想かもしれないが(笑))。右の皿にはご褒美の時間があって、自分に甘くなり過ぎない程度にバランスを取っています。

Q.5

人生を楕円にたとえると、そこには2つの焦点があります。あなたにとって、2つの焦点とは?

ある2点からの距離の和が一定である点の集合から作られる曲線が楕円です。more


人の輪の中の自分

個としての自分


これから先も仕事を続け、家庭を持ち支えていくことになる人の輪の中の自分と、まだ見つかってはいないが、「これをやり遂げたんだ」と言う一世一代の何かを実現させたい個としての自分で私の人生は構成されている。