井口 拓磨

井口 拓磨
音楽家|サウンドクリエイター
サウンドクリエイターINOSIS
慶應義塾大学 経済学部 経済学科 2004年 卒業

最終更新:2006/05/01


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Q.1

ひとりで無人島で暮らさなくてはならなくなりました。
ひとつだけ何かを持って行けるとしたら、何を持って行きますか? また、帰るときに持って帰りたいものは何ですか?


たった1発の大きな大きな花火

…多分、帰ってきません。


誰もいない夜の砂浜、波と月の明かりの下、そして誰にも邪魔されない僕だけの王国。今日その歴史的な建国記念日に、国王の僕だけのために1発の大きな花火が打ちあがります。そう今日から始まるこの「一人の時間」こそが、この国に暮らす本当に幸せなのです。

Q.2

一番大切な人にあげたいものは何ですか? また、一番大切な人からもらいたいものは何ですか?


ギアナ高地の絶壁から世界を見下ろす、想像できないくらいの感動

そんな僕について来てくれる勇気


足がすくむ程の大自然の感動を、涙を流しながら一緒に叫び合いたい!「うわーっ!!」って。そう、一人で感じる感動には限界がある。

Q.3

過去10年間で得たものの中で、一番の成果は何ですか? また、これからの10年で、一番得たいものは何ですか?


死ぬまで追い続けられる1つの夢を得たこと

どんな現実に直面しても、その夢を汚してこなかったこと


夢は叶ってしまった途端、ただの現実になります。だからどうせ夢なら、一生かけて追いかけられる夢に、僕は人生を費やしたい。

Q.4

あなたの毎日の生活をてんびんにたとえると、左右の皿に載っているのはそれぞれ何でしょうか?


INOSIS

井口拓磨


音楽を作っていくことで多くの人と関わっていきたいサウンドクリエイターINOSISとしての自分と、それを我慢強く支える本当に本当に小さな僕の存在。どちらもかけがえない大切な自分。

Q.5

人生を楕円にたとえると、そこには2つの焦点があります。あなたにとって、2つの焦点とは?

ある2点からの距離の和が一定である点の集合から作られる曲線が楕円です。more


”日常”感

”非日常”感


「日常」から「非日常」を知った時、また「非日常」から「日常」の大切さを知った時、人は感動を覚える。僕は、音楽を作っていくことで、「日常」と「非日常」を行ったり来たりしている。そして長い人生で、今度は様々な人が、僕の音楽で、「日常」や「非日常」を感じてもらいたい!