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慶應義塾

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イベント報告

慶應義塾創立150年事業キックオフ

2005年9月20日(火)

帝国ホテル(東京都千代田区)


9月20日、慶應義塾創立150年記念事業のキックオフを帝国ホテル(東京都千代田区)にて開催。安西祐一郎塾長、常任理事、200名を超す創立150年記念事業委員等が出席し、創立150年記念事業に一丸となって臨むことを再確認、関係者そろっての2008年に向けた始動の日となりました。

キックオフは、応援指導部の演奏による塾歌斉唱と安西塾長の「創立150年を期して」で開会。安西塾長は、「これからの社会、世界における義塾の使命として、社会で活躍している30万人の卒業生すべてが一致団結し、未来への先導者となるべく気持ちを共有していきたい」と語りました。
福澤武評議員会議長、服部禮次郎連合三田会会長の挨拶の後、記念事業の基本テーマ「未来への先導」と基本コンセプト「『独立』と『協生』の2つの焦点をもつ開かれた学塾」を表現した記念ロゴマークの紹介ビデオを上映。引き続き、評議員・植村裕之氏による「福澤諭吉の時代と同様に大きな局面を迎えている今日、義塾は創立150年という節目で大きな変革のエネルギーを得る機会を与えられた。残るは実行あるのみ」という力強い「未来への先導宣言」があり、そして「若き血」斉唱で締めくくられました。

参加者は共に義塾、日本そして世界に対する思いを語り合い、創立150年記念事業の成功を心ひとつに願いながら、10年にわたる大きな事業がいよいよ船出となりました。