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慶應義塾

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イベント報告

慶應義塾創立150年記念 

準硬式野球 慶早戦及び神戸大学定期戦

2006年11月10日(金)

横浜スタジアム


11月10日(金)、横浜スタジアムにおいて慶應義塾體育會準硬式野球部主催による「慶早戦」及び「神戸大学定期戦」が開催されました。
今回は義塾創立150年記念という冠のもと、当日は午前10時から早稲田戦、午後2時から神戸戦を行い、いずれも白熱した試合となりました。

<試合結果>

慶應義塾大学 5 ー 1 早稲田大学
慶應義塾大学 8 − 3
(8回コールド)
神戸大学

また当日は天候にも恵まれ、両校の応援指導部、ブラスバンド及び各校のOB、OG、関係者の方々にも多数お集まり頂き、熱い応援合戦を繰り広げられました。

試合風景試合風景


【慶應義塾體育會準硬式野球部 市川広介副将・主務のコメント】

今期のリーグ戦で早稲田大学に勝ち点を譲っている本塾は、初回から点をとり、一気に試合を決めたいとろころでしたが、二回を終わってもヒットわずか一本と相手投手の攻略に苦戦します。逆に3回、相手に四球とヒットで1点を奪われ、先制点を許す苦しい立ち上がりとなりました。
しかし、主催者としてのプライド、リベンジの炎に燃えていた本塾は、そのすぐ裏に反撃を開始します。相手のエラーに加え、主将北田、副将川口の連続ヒットにより一気に3点を奪い返すと、四回にも主務酒井の適時打により1点を追加し、4対1と相手を突き放します。投げては福井、會田、佐藤が継投を重ね、3回以降は安定したピッチングをみせ、相手打線を抑え込みます。
完全にペースを掴んだ本塾は8回にも一点を追加し、5対1と見事宿敵早稲田を降し、記念すべき伝統の一戦を勝利で飾ることに成功しました。

午後2時から行われた神戸大学戦においても、本塾は序盤こそ先制点を許し、苦しい展開を強いられたものの、中盤から盛り返しにかかります。3回に1点を返し、1対2とすると、4回にはほぼ打者一巡にも及ぶ連続ヒットにより一気に7点を奪い、勝負を決めます。本塾の投手陣も打線に援護され、谷澤、庄野、原、田中がきっちりと役割を果たし、相手の追加点を最小限に抑えます。 その後は両校ともに走者を進めるも、得点にはいたらず、結局日没により8対3で8回コールドと、本塾の勝利に終わりました。
今回の記念試合は早稲田大学との第一試合に続き、神戸大学との第二試合にも勝利することができ、二連勝と塾創立150年の記念に相応しい結果となりました。

このイベントを主催するにあたり、サポートして頂いた塾関係者、OB・OGの皆様、及び応援に来てくださった多くの方々にこの場を借りてお礼申し上げます。
今後も慶應義塾体育会準硬式野球部は、塾の一員として相応しい活動、活躍を続けていきたいと思います。皆様のご指導、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。