国際シンポジウム
「社会変革のデザイナーたち
〜日米イノベーターと語る、個人を動かす仕組みとイノベーション」
2007年1月23日(火)
慶應義塾大学 三田キャンパス
1月23日、慶應義塾大学 三田キャンパスにおいて、シンポジウム「社会変革のデザイナーたち〜日米イノベーターと語る、個人を動かす仕組みとイノベーション」が開催されました。
慶應義塾はジャパン・ソサエティーと包括的連携協定を締結しており、本シンポジウムは同協会が2007年に迎える100周年と、慶應義塾が2008年に迎える創立150年の共同記念事業の第1回目でもあります。
当日は、村井純常任理事およびリチャード・ウッド ジャパン・ソサエティー理事長による挨拶でスタートし、総合政策学部 國領二郎教授による総合司会のもと、同 井上英之専任講師が進行のリード役を務めました。
シンポジウムは3つのセッションから成っており、それぞれのセッションで、塾員 駒崎弘樹氏(NPOフローレンス代表)をはじめとする日米の第一線の社会起業家たちがいずれも印象的な講演を行いました(プログラム概要は以下をご覧ください)。
ゲストスピーカーのうち1名は慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC)サンフランシスコ・スタジオからの参加でしたが、DMCによる遠隔中継技術により、会場との距離を感じさせない自然なやり取りが行われました。
会場にはこのテーマを研究している学生、NPOなどを運営している実践者、このテーマに関心のあるメディアの方々など60名あまりが参加、スピーカーのみならず、フロアの中でも活発な議論が交わされました。
最後に「本日皆さんにいただいたメッセージを大事に、今後に生かしていきたい」との國領教授のメッセージで、シンポジウムは盛会のうちに幕を閉じました。
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撮影:井上悟 |
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プログラム概要
| 9:50 | 開会挨拶 |
| 村井 純(慶應義塾 常任理事) リチャード・ウッド(ジャパン・ソサエティー 理事長) |
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| 概要説明 | |
| 井上 英之 (慶應義塾大学 総合政策学部 専任講師、 NPO法人ETIC.ソーシャルベンチャーセンタープロデューサー、 ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表) |
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| 10:00 - 11:00 | セッション1.「デザイン」 〜デザイン/建築の生み出す行動変化 |
| ビル・ストリックランド (Manchester Craftsmen’s Guild社長・CEO) 岡部 友彦 (岡部友彦設計事務所代表 兼 Funnybee株式会社 取締役) |
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| 11:10 - 12:20 | セッション2.「スケールアウト」 〜変化を拡散させるモデルづくりとは? |
| キャメロン・シンクレア (Architecture for Humanity共同創始者、Executive Director) 駒崎 弘樹 (NPO法人フローレンス代表理事) ヴィリー・ワン (BAYCAT社 社長、最高経営責任者) ※ サンフランシスコより遠隔中継にて参加 |
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| 12:20 - 13:20 | 挨拶 |
| 坂本 達哉(慶應義塾 常任理事) | |
| 13:20 - 14:30 | セッション3.「ソーシャル・ファイナンス」 〜新しい資金調達の仕組みをさぐる |
| アラン・ウェーバー(ビジネス季刊誌Fast Company創設編集者・元社長) 小松 真実(ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役) |
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| 14:30 - 15:00 | まとめ |
| 井上 英之 | |
| 閉会挨拶 | |
| 國領 二郎 |



