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慶應義塾

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海外三田演説会

創立150年記念国際シンポジウム [海外三田演説会2]

“Frontiers of Neuroscience(神経科学の最先端)”
  〜 先端医学研究の進歩とその実用 〜

2007年4月27日(金)15:00〜18:00

Cruciform Lecture Theatre 2, UCL, Gower Street, London WC1, UK


参加費 無料(事前登録必要)
主催 慶應義塾大学・University College London・日本学術振興会
お問い合わせ 慶應義塾大学ロンドンオフィス Tel: +44 (0)20 7629 3577
プレスリリース http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2007/kr7a43000000adzg-att/070418.pdf

2007年4月27日(金)、英国ロンドンにあるユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(以下、UCL)において、創立150年記念国際シンポジウム「[海外三田演説会2] 神経科学の最先端~先端医学研究の進歩とその利用〜(英語タイトル:“Frontiers of Neuroscience: major advancements in medical research and their applications”)」が開催されました。

本シンポジウムは慶應義塾のイニシアティブにより開催の運びとなったもので、昨年7月に開設した慶應義塾大学ロンドンオフィスが中心となり、UCLと日本学術振興会(以下、JSPS)ロンドン研究連絡センターの賛同を得て、3者共催シンポジウムとして企画されました。

当日は、安西塾長とリチャード・フラコヴィアックUCL副学長(特別プロジェクト担当)の開会の挨拶にはじまり、慶應義塾からは岡野栄之医学部生理学教授と安井正人医学部薬理学教授、UCLからは神経生物学者であり視覚情報処理研究の第一人者であるセミール・ゼキ教授とフラコヴィアック教授という、日英の両大学において神経科学分野の最先端の研究を行う4名の科学者が一堂に会し、日常生活にかかわる脳傷害・疾病の治療につながりうる研究成果について発表しました。

パネルディスカッションでは、西沢幸夫エーザイ・ロンドン研究所所長を迎え、活発な意見交換を行った後、古川佑子JSPSロンドン研究連絡センター所長による閉会の挨拶でシンポジウムが締めくくられました。

シンポジウムには、UCLから神経科学分野の専門家や学生も参加しました。そのほか慶應義塾の協定校関係者等も、各プログラムに高い関心を寄せており、このような取り組みを機に、慶應義塾の教育研究活動を国際社会に発信していき、世界でのプレゼンスを高めることが期待されています。

講演概要、スピーカー、当日のプログラムについては、創立150年記念WEBサイトの英語ページ http://keio150.jp/english/events/2007/20070427e.html をご覧下さい。