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慶應義塾

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復活!慶應義塾の名講義

棚橋隆彦 名誉教授

復活!慶應義塾の名講義 vol.13

「流れの可視化とシミュレーション(視る知る考える)」
棚橋隆彦 名誉教授 (理工学部)

2007年06月02日(土) 15時00分〜16時30分

慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎519番教室


6月2日(土)、三田キャンパス西校舎519番教室において、「流れの可視化とシミュレーション(視る知る考える)」というタイトルで、棚橋隆彦名誉教授による創立150年記念講義が行われました。
当日は約50余名の方が参加され、棚橋名誉教授の久しぶりに行われた講義に熱心に耳を傾けられていました。

講義風景 棚橋隆彦名誉教授

棚橋 隆彦(たなはし たかひこ)

略歴

1941年 岐阜県生まれ
1964年 慶應義塾大学工学部機械工学科卒業
1968年 工学部機械工学科助手(1975年まで)
1969年 工学博士
1970年 カリフォルニア工科大学客員研究員
1975年 工学部機械工学科専任講師、工学部助教授を経て、1985年 理工学部教授
1986年 サザンプトン大学客員教授
1987年 マサチューセッツ工科大学客員教授
2006年 慶應義塾大学名誉教授

現在、日本機械学会名誉会員
磁性流体研究会連絡会会長、日本可視化情報学会理事、日本油空圧学会理事、日本計算工学会理事、日本機械学会流体工学部門長、日本応用数理学会理事、日本機械学会理事を歴任

主要著書

『基礎流体工学入門』、『連続体の力学(1)〜(8)』、『CFD数値流体力学 アイピーシ』(同出版他3冊)、『電磁熱流体の数値解析−基礎と応用−』、『はじめてのCFD−移流拡散方程式−』、『流れの有限要素法解析T,U』、『微分形式と有限要素法』(同出版他8冊)、『計算流体力学−GSMAC有限要素法』

【復活!慶應義塾の名講義】とは

創立150年記念の一環として、慶應義塾の発展に多大な貢献をされた教員の方に、慶應義塾があらためて感謝し、その意を表すために実施されるものです。 この講義に、その教員にかかわる塾員の方々(ゼミ・研究室OB・OGなど)や一般の方にご参加いただくことで、キャンパスに回帰していただき、慶應義塾の現状を体感していただいています。

募集

現在、この企画でご講義いただける退任された教員の方を募集しています。 ご賛同いただけるゼミ・研究室OB・OGの方、また、ご推薦いただける方がいらっしゃいましたら、創立150年記念事業室までご連絡ください。

連絡先

慶應義塾 創立150年記念事業室
E-mail: info@keio150.jp
Tel.03-5427-0150
Fax.03-5427-1130