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慶應義塾

トップページ > イベント > イベント報告 > 第2回 慶應義塾創立150年記念 体育会準硬式野球部 慶早戦(ナイター)

イベント報告

第2回 慶應義塾創立150年記念

体育会準硬式野球部
慶早戦(ナイター)

2007年11月6日(火) 17:00〜21:00
17:00〜 ウォーミングアップ開始
18:00〜 試合開始(本塾は3塁側ベンチ)

横須賀スタジアム


主催 慶應義塾體育會準硬式野球部
後援 三麦会

平成19年11月6日、横須賀スタジアムにおいて慶應義塾創立150年記念体育会準硬式野球部早慶戦が行われました。リーグ戦では春秋ともに勝ち点を落としている相手ということで、記念試合とはいえ真剣な戦いとなりました。

<試合結果>
慶應義塾大学 6 ー 3 早稲田大学


 タイムリー内野安打を放ち、有終の美を飾った主将・増岡(政4)

主催者:慶應義塾 体育会準硬式野球部からコメント
春、秋のリベンジ 〜慶應義塾創立150年記念早慶戦〜

慶應の先発は松田。立ち上がりは悪く、トップバッターにはデッドボール、2番バッターのバント処理もエラーし、自らピンチを招くと、3番にはタイムリーツーベースを浴び、早々と一点を先制されてしまった。これで緊張がほぐれたのか、その後のバッターは抑え、この回を1点で切り抜けた。

しかし好調早稲田打線は2回、3回と1点を加え、序盤3回で0−3とリードを許してしまった。慶應は松田に続いて福山、田中とつなぎ7回まで早稲田を無得点に抑えた。
一方の慶應打線は早稲田先発、三上を打ち崩すことができず、6回まで4年、増岡のタイムリーの1点に終わっていた。
しかし7回、慶應打線に火がついた。早稲田2番手津沢からヒット、タイムリーで2−3、なおも1アウト満塁とするここで早稲田は4年生エース左腕、川口盛がマウンドに。パスボールで同点とすると4番大久保の右前タイムリーで逆転に成功。さらに1点を加え、5−3とした。

8回から慶應はエース・會田を投入。エースらしい引き締まった投球を見せ、早稲田打線を寄せ付けなかった。その裏慶應はさらに、代走に出た2年吉井が2盗、3盗を決めた後なんと本盗を決め、貴重な6点目を本塾にもたらした。
6−3で迎えた最終回には本戦で引退となる早稲田の4番・根井、5番川口盛に対し會田は全球ストレート勝負を挑み、両者とも打ち取りゲームセット。慶應が6−3で勝利した。
本戦で引退となる4年増岡、市川、中島各選手は増岡のタイムリー内野安打など、4年間の集大成となる活躍を見せた。記念試合とはいえ、リーグ戦を彷彿させるような好ゲームであった。