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慶應義塾

トップページ > イベント > イベント報告 > 慶應義塾図書館第248回展示 西脇順三郎没後25年記念 「学者としての西脇順三郎」

イベント報告

慶應義塾図書館第248回展示
西脇順三郎没後25年記念

「学者としての西脇順三郎」

2007年12月3日(月)午後 〜 17日(月)午前
(初日と最終日以外は、図書館の開館時間 / 開館カレンダー )

慶應義塾図書館(三田) 1階小展示コーナー
http://www.mita.lib.keio.ac.jp/


入場 無料。 外来者は図書館受付でその旨お伝えください。
目録 展示会場で無料配布
主催 文学部英米文学専攻高宮研究室

2007年は、慶應義塾名誉教授で芸術院会員、文化功労者の故西脇順三郎氏(1894−1982)の没後25年に当たり、塾内外でシンポジウム、展示会、美術展、各種の出版が行われています。

詩人として、また画家として令名の高かった西脇氏の業績に隠れて、氏が塾の英文科にアカデミックな砦としての基礎を築いた足跡は、あまり注目されてこなかったように思われます。そこで、この機会に「学者としての西脇順三郎」展を開催することにいたしました。

三田の英文科大学院の書物史の授業で、この主題のもとに、大学院生が半年間にわたって研究調査した主要な著作を解題つきで展示するこの企画は、授業と図書館を有機的に結ぶ試みでもあります。

どうぞこの機会に、稀有な英文学者でもあった西脇順三郎氏の姿を著作の展示を通してご鑑賞ください。なおこの展示会は慶應義塾150年記念イベントとして認定されています。