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慶應義塾

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イベント報告

旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所(ICTY)主席検事 カルラ・デル・ポンテ

「学問のすゝめ21メルマガ」連動企画

記録映画「カルラのリスト」を考える
「戦犯を、どう裁くか」−国際刑事裁判所(ICC)日本加盟を機に−

2008年1月18日(金)
18:30〜21:00
※上映時間 約95分
※上映の前後に、フィリップ・オステン法学部准教授およびオステン研究会ゼミ生による解説・質疑応答等を行います。

慶應義塾大学 三田キャンパス 南館  2B41教室


参加方法 入場無料。 ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
主催 フィリップ・オステン研究会、慶應義塾創立150年記念事業室

2008年1月18日、フィリップ・オステン研究会、慶應義塾創立150年記念事業室の主催により、「記録映画『カルラのリスト』を考える」と題して、旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所(ICTY)主席検事 カルラ・デル・ポンテの姿を追跡したドキュメンタリー映画の上映会を開催しました。

上映に先立ち、旧ユーゴスラビア紛争とICTYの概要について、オステン准教授およびその分野を研究テーマにしているゼミ生によって解説が行われました。
上映後の質疑応答では、参加者から多数の質問が寄せられました。ICTYと東京裁判の相違点や、現在進行形であるコソボ紛争ではどのような対応がなされているか、また国際刑事裁判所(ICC)の存在意義などについて理解を深めました。
会場にはまざまな世代の方が参加され、盛況のうちに終了しました。


※なお、このイベントは「学問のすゝめ21メルマガ」vol.4 (2007/12/20配信)の特集記事 知ること、そして立ち向かうこと。正義の一歩先へ。―「国際刑事裁判所(ICC)」日本加盟 に連動して企画されました。

映画『カルラのリスト』公式サイト http://www.uplink.co.jp/carla/index2.php