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イベント報告

UK-JAPAN 2008ロゴマーク慶應義塾・駐日英国大使館共催
KEIO 15O/UK-JAPAN 2008 英国人ノーベル賞受賞者によるレクチャーシリーズ
第1回講演会


サー・ポール・ナース

サー・ポール・ナース / Sir Paul M. Nurse
「生物学の偉大なる概念」
“Great Ideas of Biology”

2008年2月27日(水)

駐日英国大使館


主催 慶應義塾・駐日英国大使館
  UK-JAPAN 2008 公式ウェブサイト http://www.ukjapan2008.jp/

2008年2月27日(水)、駐日英国大使館大使公邸にて、2001年ノーベル生理学・医学賞受賞者のサー・ポール・ナース(現 米国 ロックフェラー大学総長)による講演会(演題:「生物学の偉大なる概念」)が開催されました。この講演会は、全4回講演会シリーズの第1回目で、慶應義塾の創立150年と日英の外交関係が結ばれてから150年を記念し、駐日英国大使館との共催で企画されました。

サー・ポール・ナースは、細胞、遺伝子、進化の過程といった生物学の話を繰り広げながら、「生物学の偉大なる概念」、つまり「組織的なシステムとしての生物学」を提起しました。この概念は、物理学がニュートンの法則といった古典物理学から量子力学へと発展したように、生物学も、直感的思考から抽象的思考へと発展し、今後の偉大な概念となるのではないかというサー・ナースの考えに基づいています。

当日の会場の様子 当日の会場の様子

当日の会場の様子 サー・ポール・ナース

今後、慶應義塾と駐日英国大使館は共催で、ノーベル科学賞受賞者によるレクチャーシリーズ(一般公開)を行います。詳細は本ウェブサイトにて随時更新します。

KEIO 150/UK-JAPAN 2008英国人ノーベル賞受賞者によるレクチャーシリーズ
2008年2月27日 第1回 サー・ポール・ナース (2001年ノーベル生理学・医学賞受賞)
2008年5月 9日 第2回 サー・アンソニー・レゲット (2003年ノーベル物理学賞受賞)
2008年6月11日 第3回 サー・ティム・ハント (2001年ノーベル生理学・医学賞受賞)
2008年7月11日 第4回 サー・ハロルド・クロトー (1996年ノーベル化学賞受賞)