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慶應義塾

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イベント報告

創立150年記念 塾生を中心に社中が一堂に会するイベント

塾生集合!! 社中の絆 in 東京ディズニーシー(R)

2008年4月23日(水) (開校記念日)
14:00〜22:00

東京ディズニーシー


対象 塾生、塾員、在学生保証人、慶應義塾にご支援、ご協力いただいている方など 

4月23日、創立150年を記念して、塾生、塾員、教職員やその家族など総勢(ご来園人数は、21,221名です)が、東京ディズニーシー(R)に集い、未来に向けて社中の絆を確認しました。
初夏を思わせる晴天に恵まれ、午後1時頃から続々と人が集まり、2時過ぎにはメインエントランス前の広場は、ミッキー、ミニーマウスなどディズニーの仲間たちの出迎えを受ける中、「KEIO15O」のストラップを下げた人々で埋め尽くされました。東京ディズニーシーのエンターティメントや様々なアトラクションに参加した、文字通り老若男女は、世代を超えて創立150年を祝いました。
参加者が場内アトラクション等をひとしきり楽しんだ後の夜7時、日没後のメディテレーニアンハーバーの周りを囲んだ人々の見守るなか、総合司会の内田恭子さんと共に安西塾長が船上から登場し、湾を一周して、参加者に挨拶しました。「150年色んなことがありましたが、皆で力をあわせて乗り越えてきました。これからの時代も皆と一緒に頑張って行きましょう!」と声をかけると一斉に「ハーイ」と天まで届きそうな歓声が湧きました。水上には、塾員代表の船、塾生代表の船、幼稚舎の生徒達の船が更に加わり、水上と水辺の人々がペンライトの点滅させるコミュニケーションにより、メディテレーニアンハーバーは水上と周りの人々がまさに一体となりました。最後に、この日のために編曲された「若き血」を全員が合唱し、次の150年に向けて決意を新たにし、それを祝福するかのようにパイロ(ショー用の花火)が空を染めました。

 

 

撮影:井上 悟