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慶應義塾

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今後のスケジュール

柳 明菜 初監督作品 (2007年環境情報学部卒業)

『今日という日が最後なら、』 完成披露試写会

2008年6月23日(月)
17:30開場 18:00開映 (2時間15分:挨拶込み)

慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール


参加 入場無料、一般公開。申込不要。
内容 映画 『今日という日が最後なら、』 舞台挨拶付き上映
ゲスト:柳明菜監督、柳裕美、本多章一ほか
スペシャルゲスト:サンプラザ中野くん
主催 柳 明菜 (2007年環境情報学部卒業)
協力 アルゴ・ピクチャーズ株式会社

創立150年記念イベントの一環として、6月23日(月)、三田キャンパス北館ホールにおいて、映画「今日という日が最後なら、」完成披露試写会が開催されました。
本映画は、塾員の柳明菜さん(2007年環境情報学部卒業)が監督を務め、八丈島を舞台に、命のきらめきがもたらす感動をおさめた青春映画です。映画制作のきっかけは、総合政策学部井上英之研究会の課題「八丈島を活性化するためのソーシャルビジネスプランを考える」でした。当時在学中だった柳監督は「島を知ってもらう」ことを目的とした映画事業を提案し、彼女を中心に、スタッフ、キャスト、そして八丈島に住む方々が一丸となって制作にあたりました。
試写会当日は、会場を埋め尽くす約200名の観客、マスコミ関係者が訪れました。柳監督と同研究会に所属していたお笑い芸人のビータさんの司会進行のもと、まず、舞台挨拶が行われました。柳監督、柳裕美さん(柳監督の妹、環境情報学部在学中)をはじめとするキャストの方々、八丈町の方々、井上英之先生の挨拶後、サンプラザ中野くんが主題歌を熱唱し、会場を沸かせました。
上映中は、八丈島の美しさを存分に引き出した映像、主人公たちの葛藤を乗り越えていく前向きな生き方に、多くの観客が魅了されていました。

本映画は、6/28よりシネママート六本木にてロードショー公開されます。 チケット等、詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

映画「今日という日が最後なら、」公式ウェブサイト

舞台挨拶(左から平沼成基さん、柳監督、サンプラザ中野くん、柳裕美さん、本多章一さん)   舞台挨拶(井上英之先生)
舞台挨拶
(左から平沼成基さん、柳監督、サンプラザ中野くん、
柳裕美さん、本多章一さん)
  舞台挨拶
(井上英之先生)
舞台挨拶(八丈町商工会長の浅沼孝彦さん、八丈支庁長の三井幾雄さん)   観客が詰めかける開演前の様子
舞台挨拶
(八丈町商工会長の浅沼孝彦さん、 八丈支庁長の三井幾雄さん)
  観客が詰めかける開演前の様子


柳監督の素顔に迫る!
【慶應義塾創立150年塾生スタッフ企画】 未来の先導者インタビューシリーズ第2回 柳明菜さん

ストーリー

八丈島で生まれた双子の姉妹、舞子と聖子。しかし母親の裕子は、体の弱い舞子を残し、聖子を連れて島を出る。それから20年後、祖母によって自由奔放に育てられた舞子は生まれ育った八丈島で「八丈祭」を企画し、島を盛り上げようとしていた。一方聖子は閉鎖的な環境で自分の可能性を信じられずにいた。祭の直前、一通の手紙を残し舞子は姿を消す。聖子の元へ向かった舞子は、彼女を島に連れて帰り、自分自身が一歩踏み出す勇気を、そして世界を変える勇気を伝えようとするのだが…。