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慶應義塾

トップページ > イベント > イベント報告 > WAIMH連動国際シンポジウム〜 赤ちゃんって素晴らしい!〜

イベント報告

第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会(WAIMH) 連動国際シンポジウム
〜 赤ちゃんって素晴らしい! 〜

2008年7月30日(水)
開場9:30 / 開会10:00 / 終了12:30

慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎(1F)シンポジウムスペース


対象者 妊婦の方、子育て中の方(一般の方、学生も歓迎いたします)
入場料 無料(事前申込み制)
言語 日本語、英語 ※同時通訳あり
定員 200名 (定員になり次第、申込を終了します。)
主催 慶應義塾
後援 横浜市こども青少年局

もうすぐママになるあなたに送る「とっておきの話」
赤ちゃんは日々どんなことを見て、どんなふうに考え、どう成長していくのか?そして、赤ちゃんと家族の理想的な関係とは・・・?乳幼児の健やかな成長のためのメンタルケアを考え、世界中で活躍しているスペシャリストが慶應義塾大学日吉キャンパスに集結。出産や子育てへの不安や疑問でいっぱいのプレママたちからの質問にお答えするとともに、世界の事例をおりまぜながら「子育てってこんなに楽しい!」が実感できるとっておきの話をお送りしました。

シンポジウムの模様についてはこちらをご覧ください。
Keio Top News 慶應義塾創立150年記念国際シンポジウム「赤ちゃんって素晴らしい」開催

プログラム

10:00−10:05 慶應義塾よりご挨拶
慶應義塾常任理事 工藤教和
10:05−10:20 基調講演1
慶應義塾長 安西祐一郎
10:20−10:50 基調講演2 「赤ちゃんと楽しい毎日を!」
トゥーラ・タミネン教授タンペレ大学(フィンランド) トゥーラ・タミネン教授
10:50−12:30
(途中休憩10分)
インタラクティブディスカッション 「赤ちゃんと家族のハーモニー」
※参加者の皆さまからの質問、意見を随時取り入れながら進行するオープンディスカッションです。 (お申込時に質問を受け付けておりますのでぜひご記入ください。)
モデレーター:
慶應義塾大学医学部 講師 渡辺 久子
パネリスト:
アントワン・ゲデニィ氏(フランス/乳幼児精神医学)
エリザベス・トゥーターズ氏(カナダ/医療ソーシャルワーカー)
カイ・フォン・クリッツィング氏(ドイツ/児童精神医学)
ピーター・ドゥ・シャトー氏(スウェーデン/児童精神医学)
二―ル・ボリス氏(アメリカ合衆国/公衆衛生学、児童精神医学)
マーク・トムリンソン氏(南アフリカ共和国/児童精神医学)
ロバート・N・エムディ氏(アメリカ合衆国/精神分析医学)
レイチェル・シフマン氏(アメリカ合衆国/心理学)
ハイラム・E・フィッツジェラルド氏(アメリカ合衆国/心理学)
パルヴィ・カウコネン氏(フィンランド/児童精神医学)
慶應義塾大学看護医療学部 准教授 宮川 祥子
(前半後半でパネリストを交代します。)
※プログラム、出演者は変更になる場合がございますのでご了承ください。

世界乳幼児精神保健学会=WAIMH(World Association for Infant Mental Health)とは?
世界乳幼児精神保健学会は、すべての赤ちゃんの健やかな心の発達を促進することを目的としたメンタルケアの国際的な学会です。乳幼児期の幸せな体験が人間の生涯に重要な影響を与えるとの認識のもとに、乳幼児と両親、そして家族が求めるものに暖かく応える社会づくりを目指す世界中の医療・保健・福祉の専門家たちが集まっています。1980年の創立以来、世界各地で大会を重ねる度に、精神医療、心理臨床、社会福祉の分野で大きな功績を残し、世界最高レベルの母子保健および乳幼児精神発達の臨床家と研究者の集まりとして高い評価と賛同を得ています。この度、2008年8月1日〜5日に第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会をアジアで初めて、日本のパシフィコ横浜で開催されることが決まり、日本とアジア地域での乳幼児精神保健の発展を目指しています。