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慶應義塾

トップページ > イベント > イベント報告 > 創立150年塾生スタッフ企画先導者シリーズ第3弾 対談 中村勘三郎×唐沢寿明 〜伝え、創り、魅せる。〜

イベント報告

創立150年塾生スタッフ企画 先導者シリーズ 第3弾

対談 中村勘三郎×唐沢寿明
 〜伝え、創り、魅せる。〜

2008年11月17日(月)
18:00〜19:50 開場時間17:15

慶應義塾大学 三田キャンパス
実施会場 西校舎ホール
中継会場 西校舎517教室

入場・申込 入場無料・事前申込制(先着順・定員になり次第締切)
対象 慶應義塾大学大学生、大学院生、通信教育課程在学生を主たる対象としていますが、 お申し込みいただければどなたでもご参加いただけます。
主催 慶應義塾創立150年塾生スタッフ

創立150年記念事業室では、記念イベントの運営を手伝い、また自らも企画・実行する「創立150年塾生スタッフ」を2006年夏から募集し、一緒に活動しています。

この塾生スタッフによる講演会企画「先導者シリーズ」第3弾として、11月17日(月)三田キャンパス 西校舎ホールにて、歌舞伎俳優・中村勘三郎氏と俳優・唐沢寿明氏の対談を開催しました。
当日は、定員約900名の西校舎ホールが埋め尽くされるほど、多くの方々にご参加いただく大盛況で、開演後には授業を終えて大急ぎで会場に駆けつけた塾生の姿も見られました。
対談では、塾員でTBSアナウンサーの長岡杏子さんを進行役として、お二方のお仕事に対する姿勢や考え方、これからの演劇とこれまでの演劇、そして恋愛観や「もてる男とは?」など、多岐にわたっての様々なお話と、お二人の呼吸のぴったりな対談に、会場は始終笑いに包まれていました。
また質疑応答の時間では、塾生からだけではなく歌舞伎研究会のOBからも質問があがり、参加者は熱心に耳を傾けていました。