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慶應義塾

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イベント報告

慶應義塾ユースオーケストラ

慶應義塾創立150年記念演奏会

2008年12月16日(火) 開演 19:00 / 開場 18:30

杉並公会堂 大ホール(東京都)


主催 慶應義塾ユースオーケストラ演奏会実行委員会

創立150年を記念し、慶應義塾の高校生・大学生を中心として結成されたオーケストラによる演奏会を杉並公会堂にて開催しました。

プログラム

近谷直之:150の継承〜慶應義塾祝典序曲(本邦初演)
W.A.モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 ニ長調 Kv.314
  ソリスト:小山 裕幾
H.ベルリオーズ:幻想交響曲
  第1楽章 夢・情熱
  第2楽章 舞踏会
  第3楽章 野の風景
  第4楽章 断頭台への行進
  第5楽章 サバトの夜の夢(ワルプルギスの夜)

プロフィール

坂入健司郎 指揮
1988年5月12日生まれ、神奈川県出身。これまで指揮法を小林研一郎、山本七雄、三河正典各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、モスクワ放送響音楽総監督ウラディーミル・フェドセーエフ、元アルメニア国立放送交響楽団音楽監督井上喜惟各氏と親交を持ち、指揮のアドバイスを受ける。13歳ではじめて指揮台に立ち、2006年慶應義塾高校ワグネルソサィエティオーケストラの正指揮者に就任。2007年3月東京芸術劇場で行なわれた定期演奏会では「チャイコフスキー:交響曲第4番」をメインとしたプログラムで成功を収め、音楽現代2007年5月号において「クライマックスを作るのが実に上手く、白熱した名演となり未来の巨匠ぶりを存分に発揮していた。」と絶賛される。再び同誌9月号の特集「今、期待の若手指揮者に注目」では、将来を嘱望される新鋭と評される。
現在、慶應義塾大学経済学部に在学中。

小山裕幾 フルート
1986年7月9日生まれ。新潟県出身。1999年、第53回全日本学生音楽コンクール全国大会フルート部門中学校の部第1位。2000年、日蘭友好400年を記念してオランダ各地をめぐる両国若手演奏家による演奏旅行に参加。2001年、全日本学生音楽コンクール55周年記念ガラココンサートに出演。2002年、第56回全日本学生音楽コンクール全国大会フルート部門高校生の部第1位。同年、第7回びわ湖国際フルートコンクールにて高校生部門第1位。2003年、平成15年度文化庁新進芸術家公演事業として(財)長岡市芸術文化振興財団の支援によりリサイタルを開催。2004年、第73回日本音楽コンクールフルート部門第1位、岩谷賞(オーディエンス賞)、加藤賞、吉田賞を受賞。2005年、第27回日本フルートフェスティバル in 東京 にゲスト出演。2005年8月、第6回神戸国際フルートコンクールに日本人としては初めて第1位を受賞する。新日フィル、東フィル、東響、大阪シンフォニカー等と共演。これまで三上明子、ヴォルフガング・シュルツ、パウル・マイゼン、堀井惠、ハンスゲオルグ・シュマイザー、オーレル・ニコレの各氏に師事。現在、慶應義塾大学理工学部在学中。2006年、第17回出光音楽賞受賞。

慶應義塾ユースオーケストラ
2008年創立150年を記念するこの特別演奏会のために慶應義塾の高校生・大学生を中心として結成されたオーケストラ。総勢約100名による編成。
慶應義塾は1901年(明治34年)に日本初の音楽科以外の学生による音楽団体(ワグネル・ソサィエティー)を発足させたほか、若杉弘、中村紘子、吉松隆、藤岡幸夫、千住真理子など数々の世界的音楽家を輩出している。本年創立150年という大きな節目を迎え、これを記念すると共に、これからも慶應義塾が音楽を初めとする様々な文化的活動に貢献する存在でありつづけることを願い、結成された。