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慶應義塾

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イベント報告

皆既日食中継プロジェクト
世界天文年 日食の撮影・中継とイベント開催

 

日程:2008年7月22日(水)
9時〜12時

慶應義塾大学 日吉キャンパス協生館


※イベントの様子はこちらからもご覧頂けます。

2009 年7 月22 日に日本領域内では46年ぶりに皆既日食が観測できました。当日、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(以下、DMC 機構)と株式会社五藤光学研究所(以下、五藤光学研究所)が協同で3地点から映像を中継しました。
DMC機構が確立してきた超高精細デジタル映像の制作技術及び地球規模の配信技術と五藤光学研究所の皆既日食撮影に関する知見及びデジタルドームにおける上映技術を組み合わせることで、デジタルドームなどにおいて臨場感のある皆既日食の再現が可能となり、その映像を世界各地に配信しました。
なお、慶應義塾では、その中継映像を利用して行う2種のイベントを同時開催いたしました。
詳細は以下の各イベントページをご参照ください。


プレスリリースはこちら→http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2009/kr7a43000000y2qh-att/090603_1.pdf

 

●一般の方を対象にしたイベント
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科主催イベント「Live Eclipse」
太陽系規模の一大ライブパフォーマンスと言える皆既日食とエンタテイメントのコラボレーション。
中国、日本の中継地点からリアルタイムに送られる皆既日食の映像を軸に、音楽やビジュアル、エンタテイメントカルチャーを融合させたライブイベントを行いました。


●研究者、専門家を対象としたシンポジウム
G-COE/慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科主催シンポジウム「太陽活動と地球環境」
海外を含めた各地から配信する日食のライブ中継をしながら太陽が地球環境に及ぼす影響についてのシンポジウムを行いました。