慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福澤研究センター 都倉武之が語る
福澤展のツボ

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キャプション大詰め

Caption 図録の校正が終わり、次は会場のキャプション制作が大詰め。

資料1点1点につける名前や年代を記したキャプション(東博ではこれを伝統的に「題箋」(だいせん)と呼ぶ)と、1点1点の短い解説文を、相談しながら制作しています。また、会場に置くパネルの作成も大詰め。チェック作業が深夜に及んでいます。

キャプションは、言葉をわかりやすくしようとすればするほど、情報は少なくならざるを得ず、言い足らないことも多々あります。図録も合わせてみていただければ幸いです!「題箋」は、ルール通りの体裁への統一が必要で、福澤研究センターで、連日多くの方の協力で、チェックが行われています。慣れない仕事ですが、全力を尽くしております。

明日からはいよいよ上野での作業が始まります。

2008/12/21 20:23:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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