慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福澤研究センター 都倉武之が語る
福澤展のツボ

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三田の不夜城

Fuyajo_2 図録の校正作業が山場を迎えています。山場などと言っているべき時期ではないのですが、今日に至ってしまいました。赤を戻すために夜を徹して作業をしています。

夜を徹するような日は、これまでも連日で、作業が忙しくなるにつれて、次第に大学の正門が開いている時間に帰れなくなりました。

今の季節、夜中のキャンパスでは、星空がよく見えます。帰る頃には、ちょうど慶應義塾の150年記念で建て替えられる校舎の真上にオリオン座がよく見えます。やがて正門が開いてから帰るようになり、ついに帰れなくなりました。

今日は夜明けまでに、朝戻すべき作業が終わりました。が、今度は今日の昼までに戻す作業があり、夕方までに戻すものがあり、まだまだ長い夜が続きます。三田の山に、灯がともらぬ静かな夜が、早く戻りますよう…。

写真は今日未明の作業風景です。

2008/12/11 13:22:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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