慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福澤研究センター 都倉武之が語る
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明治時代のうなじ…?

Kanzashi_2土日休日だけ、表慶館1階の最初の部屋で、和服姿の男女が皆さんをお出迎えしています。

これは、明治時代の男女の風俗を再現したものとのことで、ご覧下さい、このうなじ…、いえ、かんざし。あるいは草履といった小物も、明治時代の風俗にあわせたものになっているそうです。この紫色も、そういえば、今風ではない色味に見えてきますでしょう。

 

 

 

 

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男性は男性で、福澤や明治時代の慶應義塾の学生の服装にちなんで、着流しとなっています。担当しているのは慶應文学部の学生や院生などです。

展示物ではございませんので、あまりジロジロご覧になると困りますが、もし宜しければ、「ごきげんよう」と一言(笑)。男性にはそっと黙礼を。福澤諭吉は虚礼が嫌いでしたから。

 

関連記事 「うなじの話」
(福沢展 余録「企画の現場から」 から)

2009/01/11 22:18:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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