慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福澤研究センター 都倉武之が語る
福澤展のツボ

2009年3月
中学生以下無料配布!!『学問のすゝめノート』編集中
福岡会場では、中学生以下の来場者のために無料の学習帳をお配りします!この学習帳を手にすれば、福澤展のエッセンスが小中学生にもわかりやすく解説されています。 中学生以下は入場無料ですから、二度おいしい展覧会になります!ぜひぜひ、学校やクラス、またご家族連れでのご来場にご活用下さい! ・・・

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2009/03/29 17:19:00
中津から資料を借用
福岡展の準備が忙しくなってきました。本日は大分県中津にいます。 中津は福澤諭吉の故郷であり、今でも彼の家が残っています。福澤は中津の古さがイヤで青年時代に飛び出したように自伝に書いていますが、実は常に故郷のことを忘れがたく、何かというと気にかけました。『学問のすゝめ』という本も最初は中津の人々のため ・・・

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2009/03/26 17:10:00
資料三田に戻る
今週のはじめ、東京会場で展示された歴史資料が三田某所に戻って参りました。搬出は昨年12月22日でしたから、およそ3か月三田を離れていたことになります。 この間に三田もすっかり春めいて参りました。ソメイヨシノではない早咲きの桜は、もうすっかり散り始めています。思えば、昨年の今頃、福澤資料の大規模な搬出 ・・・

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2009/03/19 14:14:00
大阪展会場下見
大阪での福澤展は8月4日から9月6日にかけて、大阪市立美術館で開催されます。 昨日、会場の下見と打ち合わせが行われました。70年あまり前に建てられたという堅固で風格ある建物での開催を、今から楽しみにしています。 ・・・

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2009/03/13 23:53:00
東京国立博物館と福澤諭吉の因縁
ケース等の撤収作業はまだ完全に終わっていないかと思いますが、一応今日をもって我々の表慶館での作業が終了しました。ホッと一息つく暇もなく、福岡・大阪展、さらに神奈川と続きます。明日は大阪出張です。 さて、今まで黙っていましたが、東京国立博物館と福澤には、深い因縁があります。それは九鬼隆一という人物を巡 ・・・

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2009/03/11 23:58:00
撤収!(2)
撤収第2日目。今日はパネルの撤収を中心に作業が進みました。壁面パネルが1か所に集められ、壁が真っ白に戻ると、すっかりがらんどうになった印象です。 いよいよ明日は、私にとっては表慶館での作業最終日。毎度お世話になった東博のお隣、東京芸大の学食・キャッスル食堂ともお別れです(笑)。「盛り合わせ」ばかりを ・・・

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2009/03/10 21:10:00
撤収!(1)
展覧会終了から一夜明け、早速展示物の撤収が始まりました。 整然と並んでいた資料は、順次元の箱に戻っていきます。雨の可能性が高かったため、急ピッチで重い展示物(手古奈、福澤座像、イサム・ノグチ彫刻など)の撤去も進みました。搬入時、上野の空を舞う姿を見上げたイサム・ノグチの彫刻「若い人」は、あっという間 ・・・

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2009/03/09 21:01:00
東京展、閉幕  ご来場有り難うございました!
ご来場有り難うございました! 本日をもって、東京国立博物館を会場とする「未来をひらく福澤諭吉展」が閉幕を迎えました。1月10日より開館日数はちょうど50日、想像以上に多くの方にお越し頂きました。次は福岡会場です。 2月下旬より混雑が激しくなり、とりわけ最後の2日間の混雑はすさまじく、ほとんど「人を見 ・・・

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2009/03/08 21:59:00
福澤諭吉と福澤先生
いよいよ展覧会も最後の2日を残すだけとなりました。この展覧会の開催中、慶應義塾とは関係がない一般の方から、時々尋ねられたのは、慶應において福澤はやはり今でも「福澤先生」なのか、ということです。 御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、慶應義塾の公式な呼称では、今でも「先生」は福澤一人で、他はみんな文 ・・・

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2009/03/06 23:55:00
残り一週間となりました!
「福澤諭吉展」会期が残り一週間となりました。これまでに実に多くの方に足を運んで頂き、有り難うございました。慶應義塾の関係者も、そうでない方にも、それぞれに何かを考えるきっかけとなってくれていればと思っております。 ところで、慶應義塾の小中高校などではクラス単位・学年単位での観覧がありましたが、慶應義 ・・・

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2009/03/02 20:06:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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