慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福澤研究センター 都倉武之が語る
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能古島へ渡る。

09041801 本日は、志賀島の隣に浮かぶ能古島に渡り、能古博物館から資料を拝借。

能古島へは姪浜の能古渡船場よりフェリーで10分。料金は片道220円。資料運搬のため日通のルートバンも乗船しました。海上に出ると背後に福岡タワーとヤフードーム。夜景はさぞきれいでしょう。

 

09041802 緑のまぶしい道を、数分走って能古博物館に到着。こちらで、島についていろいろと教えていただき、目的の筑前の儒学者、亀井南冥・亀井昭陽の肖像2幅をお借りしました。福澤の思想形成に亀井学が強い影響を与えていることは、余り知られていないかと思います。この博物館は亀井関係の資料を多く所蔵されています。

この島については、今回の展示準備まで全く知りませんでしたが、何やら計り知れない魅力があってすっかり好きになってしまいましたので、今度ゆっくり遊びに来たい気分になりました。渡船場で帰りの船を待つ間に、島で取れた果物を思わず買い込み、スーツケースの空きを埋めました。

09041803 島滞在2時間で慌ただしく福岡空港に直行し、東京に帰京。次の福岡入りは1週間後、いよいよ展示作業に入ります。

 

 

 

 

 

2009/04/18 17:58:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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