慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福澤研究センター 都倉武之が語る
福澤展のツボ

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撤収風景点描

閉幕の翌日から開始された撤収作業も、今日でほぼ一段落。会場はケースを残してがらんどうになりました。

0906161s_3 ご覧の芸術的な「諭吉」は入口ホールに設置されていた看板を、施工業者の方が試みにはがし始めて(?)生み出された芸術的な風景。最初は、ナントえげつないと思ったこの金箔の背景も、今ではすっかり麻痺し、自分の中で何かが不可逆的に変化したと見え、大阪会場のチラシが上品に見えます。これからは大阪のおっちゃん、おばちゃんの心を動かすことを考えなければなりません。

0906162s_2 この写真は、キャプションを支えていた「足」。単純なようですが、巡回が回を重ねるごとに、こういったところは改良を重ねていただいています。最近、他の展覧会に行っても、キャプションのプレートの素材や、固定の仕方に目が向くようになってしまいました。見えないところで、日々努力されている方に頭が下がります。

 

0906163s_3 くり返しご紹介している上原良司の「所感」の展示の辺りもご覧の通り。終わったと実感する光景です。

 

 

 

 

0906164s_4 おっと、こちらは撤収風景ではありませんでした。

 

 

 

 

2009/06/16 22:52:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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