慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

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展示品たちのその後(1) 資料返却の旅、まっただ中

090928 巡回展が終了して、はや3週間、神奈川展もすっかり会場撤収が終了しました。しかし、終わった後には、展示品たちを元の場所にすみやかに戻さなければなりません。それも出来るだけ安全に。

巡回展でいえば、大阪撤収が終わるや、丁寧に梱包された展示品たちは、九州方面、東京方面などに分けられて、トラックで輸送されました。それぞれには展覧会スタッフが同乗しますが、9月11日の大阪→東京便の1台には私も同乗。これだけの長距離同乗は初めての体験でしたが、トラックのフロントガラスから見下ろす景色は案外新鮮で、ご覧の通り道中、霊峰富士も仰ぎつつ、10時間近くの旅を満喫しました。

0909282_3 9月中は、展覧会資料・作品を運搬する車両が慶應義塾のキャンパスに頻繁に出没していました。ある時は夜の三田、赤レンガの図書館旧館の前に登場し、ある時は日吉、慶應高校脇に駐車、またある時はこの2か月ほどで跡形もなく姿を消してしまった(6月25日記事参照)三田の南校舎跡地のフェンス脇にその姿がありました。

0909283このほか、矢上やSFCでもその姿を目にした方がいらっしゃるはずです。

 

 

 

 

 

0909284 神奈川展も含め、資料返却はおおかた終了しましたが、遠隔地を中心にまだ終わっていないものがあります。返却の旅が完全に終了するのは、10月末になりそうです。

 

 

2009/09/28 22:47:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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