慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福澤研究センター 都倉武之が語る
福澤展のツボ

展覧会の準備
展示品たちのその後(2) 10か月ぶりの里帰り
方々から借りてきた資料・作品を、それぞれの所蔵館にご返却させて頂きつつ、一方でキャンパスにあった品は、元の場所に戻っていきます。 福澤が、人に見られたくないと言ってしまい込んでしまった座像。この1年は、この像が今までで最も多く人目に触れ、福澤自身が知れば、ゾッとする期間だったことでしょう。彼も、もと ・・・

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2009/09/29 22:46:00
神奈川展図録、大詰め
神奈川展も直前に迫っています。図録の最終校正も綱渡り状態で進んでいます。 大阪と横浜と三田を繋いでの通信をしています。この情報化社会に、なかなかもどかしいものだと、歯がゆい思いをしながら、インターネット、ファックス、電話を駆使してコミュニケーションをしています。 うまく図録が仕上がるか、どうぞ8月2 ・・・

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2009/07/30 23:31:00
大阪展、準備開始
いよいよ、巡回展の最後になる大阪市立美術館での展示作業がはじまりました。今回は特別展示として、福澤諭吉の大阪時代、とりわけ適塾時代の資料が厚くなっています。ほかに、大阪・徳島・京都にあった慶應義塾の分校に関する展示、関西方面に広がる福澤門下生に関する展示などを加えています。 3度目ともなりますと、慣 ・・・

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2009/07/29 23:17:00
三田の不夜城再び
連日夜中まで作業が続いています。昨年11,12月の一時期は、大変な忙しさでしたが、現在も大阪展、神奈川展のダブルパンチに悪戦苦闘中です。大阪での準備開始までおよそ2週間、神奈川展の図録校了まであと10日余り。 ・・・

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2009/07/15 22:09:00
再び能古へ…
最後の福岡出張に行って参りました。福岡特別展示のために亀井南冥・昭陽の肖像をお借りした、能古島の能古博物館への作品返却のためです。 再びあのフェリーに乗り、乗船10分、能古島はのんびりした別世界です。海が眼前に広がる素晴らしい眺望の部屋で、作品返却は無事終了しました。 ・・・

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2009/06/30 23:09:00
神奈川展、図録でカンヅメ
神奈川展でも新しく別の図録を作ります。本日はその編集作業で、関係者が一日神奈川県立歴史博物館にカンヅメとなりました。 ・・・

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2009/06/24 22:48:00
撤収風景点描
閉幕の翌日から開始された撤収作業も、今日でほぼ一段落。会場はケースを残してがらんどうになりました。 ご覧の芸術的な「諭吉」は入口ホールに設置されていた看板を、施工業者の方が試みにはがし始めて(?)生み出された芸術的な風景。最初は、ナントえげつないと思ったこの金箔の背景も、今ではすっかり麻痺し、自分の ・・・

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2009/06/16 22:52:00
撤収中
会場の撤収作業中です。本日の作業で、展示資料・作品はすっかり元の箱に収まりました。残りはパネルやキャプションだけ。          ・・・

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2009/06/15 22:48:00
福岡展、閉幕
福岡市美術館で5月2日より開催されていた「未来をひらく福澤諭吉展」福岡会場は、本日をもって閉幕いたしました。多くの方に足をお運びいただき、誠に有り難うございました。 閉幕近くなって、にわかに人気を増したのは、ロビーに設置されていた『学問のすゝめ』初編版木の実物大記念スタンプ。「君も福澤屋諭吉になろう ・・・

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2009/06/14 22:43:00
展示替えを行いました
福岡での福澤展もいよいよ後半戦。本日は展示替えを行いました。前半の見どころ、後半の見どころがそれぞれありますので、後半の展示にもご期待下さい!            ・・・

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2009/05/25 21:31:00
女の子と福澤の写真、レプリカ制作
現在福岡展に展示中の福澤諭吉とサンフランシスコの写真屋の娘の有名なツーショット。この写真は、型破りな写真として大変有名ですが、1点しかないものですから、なかなか実物を多くの方にご覧頂くことが出来ません。今回は滅多にない機会ですので、ぜひご覧頂きたいと思います。 ・・・

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2009/05/09 17:49:00
方言と福澤諭吉
一週間にわたって展示作業にあたり、福岡を堪能させていただきました。中でも最初の数日は博多弁にどっぷり。 といいますのは、作業を担当して下さる美術品専門業者が地元の方ばかり。体育会系というか職人肌の方ばかりで、方言も念が入っています。周りがみんなこういう方々で、東京から行った者はほとんどいませんので、 ・・・

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2009/05/05 22:16:00
内覧会を開催
連日の準備作業も終わり、ついにお披露目となりました。展示品が非常に多いため、ギリギリまでキャプションの誤字修正がありましたが、何とかオープンを迎えることができ、感無量です。 夕方には報道関係者向けのプレビュー。その後福岡市美術館・永松館長、西日本新聞社・川崎社長、慶應義塾・安西塾長によるテープカット ・・・

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2009/05/01 23:46:00
準備がほぼ整いました。
本格的な会場準備も4日目となり、準備がほぼ整いました。本展の中でも最も貴重な展示物の1つ、グーテンベルク聖書も今日午後に無事展示が終わり、音声ガイドや売店の設営も終了。わずかの修正のほか、あとは開幕を待つばかりです。 ご覧のように、あちこっちに派手に展開されていた大量の段ボール箱もきれいに片付けられ ・・・

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2009/04/30 20:22:00
座像が鎮座
彫刻家・大熊氏広が制作した福澤諭吉の座像が、展覧会場入口に設置されました。福澤諭吉展の大看板を背後に鎮座まします福澤像は、ナカナカ存在感があり、ミモノです。 福澤生前に作られたものですが、彼自身は、これが人目に触れることを嫌い、隠してしまったと言われています。東京に次いで今度は福岡まで運ばれ、しかも ・・・

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2009/04/28 23:53:00
資料、福岡に到着
昨日、雨の三田を出発した資料が、本日福岡に到着。私も本日より福岡入りして資料を出迎えました。 5月1日の内覧会まで、急ピッチの作業となります。会場の内装はすでに完成。カラフルな会場に資料が並び、キャプションが並ぶと、どんな風景が出来上がるのか、これからの数日が楽しみです。    ・・・

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2009/04/26 23:50:00
福岡への搬送を待つ資料
東京展終了後、某所で静かに次の出番を待っている資料たち。そろそろ次の出番に向かいます。 今日は、福岡での特別出品資料の梱包が行われ、あとは搬出を待つばかりとなりました。福岡では、九州と福澤のゆかりについて、とくに掘り下げる資料を特別出品(福岡だけ展示)します。 ・・・

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2009/04/22 22:31:00
能古島へ渡る。
本日は、志賀島の隣に浮かぶ能古島に渡り、能古博物館から資料を拝借。 能古島へは姪浜の能古渡船場よりフェリーで10分。料金は片道220円。資料運搬のため日通のルートバンも乗船しました。海上に出ると背後に福岡タワーとヤフードーム。夜景はさぞきれいでしょう。 ・・・

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2009/04/18 17:58:00
ふたたび福岡。
いよいよ展覧会の設営開始も迫り、事前準備も大詰めです。 2泊3日でまた福岡に参りまして、福岡市美術館で缶詰になり、キャプション作成、パネル作成、展示図面の確認などを行いました。市内でもポスターをちらほら見かけるようになりました。東京展とは違うこのド派手なポスター、なかなかのインパクトを振りまいていま ・・・

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2009/04/17 17:53:00
特別付録をやってみる。
中学生以下に無料配布の「諭吉ノート」。その特別付録は、「学問のすすめすごろく」。 このすごろくでは、福澤諭吉が大坂で生まれてから中津、長崎、大坂と進んで江戸に出て、外国をめぐって、明治維新を迎え、そして『学問のすゝめ』を出版するまでの生涯を勉強できてしまいます。結構気の利いた出来になったと思いますの ・・・

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2009/04/15 17:49:00
中津から資料を借用
福岡展の準備が忙しくなってきました。本日は大分県中津にいます。 中津は福澤諭吉の故郷であり、今でも彼の家が残っています。福澤は中津の古さがイヤで青年時代に飛び出したように自伝に書いていますが、実は常に故郷のことを忘れがたく、何かというと気にかけました。『学問のすゝめ』という本も最初は中津の人々のため ・・・

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2009/03/26 17:10:00
資料三田に戻る
今週のはじめ、東京会場で展示された歴史資料が三田某所に戻って参りました。搬出は昨年12月22日でしたから、およそ3か月三田を離れていたことになります。 この間に三田もすっかり春めいて参りました。ソメイヨシノではない早咲きの桜は、もうすっかり散り始めています。思えば、昨年の今頃、福澤資料の大規模な搬出 ・・・

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2009/03/19 14:14:00
撤収!(2)
撤収第2日目。今日はパネルの撤収を中心に作業が進みました。壁面パネルが1か所に集められ、壁が真っ白に戻ると、すっかりがらんどうになった印象です。 いよいよ明日は、私にとっては表慶館での作業最終日。毎度お世話になった東博のお隣、東京芸大の学食・キャッスル食堂ともお別れです(笑)。「盛り合わせ」ばかりを ・・・

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2009/03/10 21:10:00
撤収!(1)
展覧会終了から一夜明け、早速展示物の撤収が始まりました。 整然と並んでいた資料は、順次元の箱に戻っていきます。雨の可能性が高かったため、急ピッチで重い展示物(手古奈、福澤座像、イサム・ノグチ彫刻など)の撤去も進みました。搬入時、上野の空を舞う姿を見上げたイサム・ノグチの彫刻「若い人」は、あっという間 ・・・

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2009/03/09 21:01:00
妙心寺展と福澤諭吉展(2)
福澤展には禅と関係のある資料が出ています。朝鮮の政客、金玉均(キム・オクキュン)が福澤に贈った書です。 金玉均は、朝鮮の近代化を志した運動家の一人です。彼は1884年に起こしたクーデター・甲申事変に失敗して日本に亡命し、以後日本で流転の日々を過ごしましたが、終始福澤の援助を受けていました。福澤は甲申 ・・・

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2009/02/19 22:50:00
妙心寺展と福澤諭吉展(1)
今日2月15日は仏教の世界では涅槃会(ねはんえ)。お釈迦様のご命日です。先日まで展示されていた松永安左エ門旧蔵の国宝「釈迦金棺出現図」に描かれているのは「今日」の出来事ですね。 ところで、東京国立博物館の平成館では「妙心寺展」が行われています。妙心寺と福澤諭吉に何か接点はあるでしょうか。 ・・・

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2009/02/15 22:47:00
表慶館に春近し
だんだん春の気配が感じられるようになってきました。表慶館裏には梅が咲き始めています。昼も長くなり、まだ明るいうちに閉館になります。この前までは、帰る頃には真っ暗でしたが。 気温も心なし暖かくなってきて、お休みに外に出掛ける気分にもなる季節となって参りました。最初は、ぜいたくなほどゆったりご覧頂けてい ・・・

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2009/02/08 23:03:00
ステンドグラスのかけら
今日、慶應義塾福澤研究センターに、興味深い資料の寄贈がありました。慶應義塾図書館(旧館)の大ステンドグラスのかけらです。 慶應義塾のシンボルの一つであり、このブログでも、昨年最後の記事でご紹介したステンドグラスは、実は戦後の復元です。元のものは、昭和20年5月の空襲で焼失しました。 今日ご寄贈いただ ・・・

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2009/01/28 18:51:00
汁椀と飯椀
休館日の今日は、最初の大きな展示替えでした。それに合わせて、キャプションなどに発見された誤字脱字の修正、展示の微調整も行われました。 福澤資料関係で最大の展示修正は、ご覧の福澤愛用のお膳。これを見て、「おや?」と思った方は、なかなか日本文化に精通された方かと思いますが、おかしな点があるのを、お分かり ・・・

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2009/01/26 18:50:00
お披露目です
本日午後、報道向け公開に続き、内覧会が行われました。高円宮妃殿下のご臨席を賜り平成館にてオープニングレセプションも盛大に行われました。 冷たい雨の中でしたので、出足を心配いたしましたが、多くの方々にお越し頂き、お世話になった方々に十分ご挨拶も出来ず失礼を致しました。皆さんに熱心にご覧いただき、スタッ ・・・

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2009/01/09 23:06:00
会場準備終了
正月休みを挟んだ長い準備期間が終わります。今日をもって、会場設営、陳列がすべて完了しました。明日関係者による内覧会を経て、いよいよ一般公開となります。 最後の最後ということで、昨日、グーテンベルク聖書も陳列されました。慶應義塾図書館の所蔵するアジア唯一のもの。 また、展覧会開幕当初の大きな見どころの ・・・

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2009/01/08 23:02:00
仕事納め
福澤研究センターは、28日で仕事納めとなりました。今年は最後まで日曜返上です。ただ、日曜日に出勤すると一つだけ楽しみがあります。 ・・・

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2008/12/30 20:13:11
音声ガイドの収録
本日は赤坂のスタジオで、音声ガイドの収録が行われ、立ち会いました。ナレーションは石坂浩二さんです。 会場では、石坂さんの深みのある声で、展示品をお楽しみ頂けることと思います。石坂さんは慶應出身ということもあって、福澤のこともよく御存知で、言葉遣いなどにもご配慮下さり、聞きやすい良いものに仕上げていた ・・・

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2008/12/27 23:00:00
展示を支える人々
今日で世間は仕事納め。東博での設営も仕事納めとなりました。今日までで、会場がだいぶ形になりました。後は年明けに一気に開場まで突き進みます。 ここまで設営に参加してきてみると、一つの展覧会を作るのにも、多くの方がそれぞれの仕事をされていることがよくわかります。ディスプレイの方法を検討し、設計する人、資 ・・・

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2008/12/26 22:38:00
姿を現す手古奈
搬入初日の風景の続きです。搬出作業について、いろいろご紹介した手古奈。展示品中最重量のこの大理石彫刻も、福澤の座像と共に、玄関ホールに飾られます。 三田を出発した時の段ボール梱包のまま、表慶館のホールまで移動した後、クレーンで特設台座の上に設置されました。この日、一番時間がかかっていたのは、この手古 ・・・

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2008/12/25 23:28:00
カゴの中のセンセイ
彫刻家・大熊氏広が制作した福澤諭吉の座像。これも展示されます。普段は慶應義塾志木高等学校に安置されています。この座像は、福澤生前に福澤を直接モデルに制作されたものですが、福澤自身は、これが人目に触れることを嫌いました。 ・・・

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2008/12/24 22:25:00
宙を舞う若い人
イサム・ノグチ作の彫刻「若い人」。これも修復を経て、搬入初日に上野に運ばれました。 トラックで到着した「若い人」は、クレーンで2階までつり上げられ、ベランダより会場入りしました。最初はどんなもんだろうかと思っていましたが、ナカナカ面白い独特の風景が生み出されています。 ・・・

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2008/12/23 23:56:00
資料運び出し
今日、いよいよ資料が上野へと運び出され、展示作業が始まりました。 本年最後の授業日の今日、美術品専用の厳つい輸送車が数台、三田キャンパスを出入りしているのを見た人もいるかもしれません。午前中、キャンパス某所に集められていた展示資料が、すべて運び出されました。その中で、最重量は「手古奈像」です。 ・・・

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2008/12/22 23:00:00
キャプション大詰め
図録の校正が終わり、次は会場のキャプション制作が大詰め。 資料1点1点につける名前や年代を記したキャプション(東博ではこれを伝統的に「題箋」(だいせん)と呼ぶ)と、1点1点の短い解説文を、相談しながら制作しています。また、会場に置くパネルの作成も大詰め。チェック作業が深夜に及んでいます。 ・・・

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2008/12/21 20:23:00
福澤演説像、三田を発つ。
資料の大がかりな移動が始まりました。 今日は、慶應義塾三田キャンパスの三田演説館内壇上に常時掲げられている福澤諭吉の演説姿の油絵が、下ろされました。 ・・・

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2008/12/20 20:00:00
福澤諭吉を英語化する。
ここのところ、図録で一番苦しんだのは、英語表記です。資料名にはすべて英語をつけるというのがルールだそうで、『西洋事情』は?『学問のすすめ』は?『文明論之概略』は?英語で何でしょう。というようなことに、ここ数日頭を抱え続けました。しっかりと英訳をつけるには余りに時間がありません。 ついこの前より、慶應 ・・・

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2008/12/12 23:23:00
三田の不夜城
図録の校正作業が山場を迎えています。山場などと言っているべき時期ではないのですが、今日に至ってしまいました。赤を戻すために夜を徹して作業をしています。 夜を徹するような日は、これまでも連日で、作業が忙しくなるにつれて、次第に大学の正門が開いている時間に帰れなくなりました。 ・・・

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2008/12/11 13:22:00
福澤がアメリカから持ち帰った謎の写真
福澤が初めてアメリカに行ったとき、写真屋の少女と撮った有名な写真について先日書きました。同じ渡米中、この他に福澤が一人で撮った写真が2枚(同アングルで見分けが付かないほど似た写真)と集合写真が1枚知られています。 実はそれ以外に、もう1枚福澤が持ち帰ったアメリカ人の少年の写った写真があります。この少 ・・・

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2008/12/09 2:13:00
少女との写真、ケースに戻る。
福澤がサンフランシスコの写真屋の少女と撮った有名な写真は、皆さんご覧になったことがあると思います。 今回の展覧会に展示するため、この写真を修復しました。革張りの立派なケースから外し、撮影されて以来外されたことがなかったと思われる金属製の枠を取り外しました。表面のガラスをクリーニングしたり、裏面に塗っ ・・・

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2008/12/06 22:22:00
福澤アメリカ土産の乳母車を撮影
先日、最後の写真撮影をしました。会場で販売する図録のための資料撮影です。 三田キャンパス内某所に設けられた特設スタジオ(?)で、義塾のカメラマンとキュレーターのお二人、お手伝いの方と、資料とのにらめっこの時間です。今回の図録は、どちらかといえば重厚に行く方針なので、写真としては、あまり色気を出さない ・・・

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2008/11/24 18:43:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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