慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

一部をご紹介します
展示品情報

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グーテンベルク42行聖書 ※9年ぶりに学外公開

グーテンベルク42行聖書 ※ 初日1月10日~2月1日 
       限定公開

グーテンベルク42行聖書は9年ぶりに学外公開されます。
世界で48部、アジアでは唯一のこの聖書は600年近い歳月を経ても飾り文字の鮮やかな金の輝きや、繊細な色合いの植物と鳥をモチーフとした欄外装飾の美しさは損なわれていません。
ドイツの修道院でながく使用されたのち、さまざまな人の手を経て1996年、慶應義塾にたどり着きました。そうしたことに思いを馳せてごらんいただけばと思います。

42行聖書といわれていますが、最初のページは40行、その次は41行で組まれており、途中から42行となっています。
本を傷めないように、初日から2月1日までの3週間の展示期間は1週間ごとに展示ページ替えをする予定です。

  

準備の様子は、福澤研究センター 都倉武之が語る「福澤展のツボ」 で言及されています。

2009/01/07 19:29:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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