慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

福岡展 関連情報
2009年5月2日(土)〜6月14日(日) 福岡市美術館(大濠公園)で開催

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記念講演会「学問のすすめ21」広島会場 -家庭教育を考える-

2007年(平成19年)9月に、広島国際会議場 フェニックスホールにて記念講演会が開催されました。

記念講演会「学問のすすめ21」広島会場 -家庭教育を考える-

■プログラム
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 「よく生きようとする人間 」
村井 実(慶應義塾大学 名誉教授)
14:25~ 「家族の文化を創る」
渡辺 秀樹(慶應義塾大学 文学部教授)
15:10~ 休憩(20分)
15:30~ 「福澤諭吉の家庭教育 」
岩﨑 弘(慶應義塾 幼稚舎教諭)
16:15~ 「家庭教育を考える 」
コーディネーター 宮 崎 緑 (千葉商科大学 政策情報学部教授)
パネリスト  村井 実
渡辺 秀樹
岩﨑 弘 
17:00~ 終了

■日程: 2007年9月1日(土)

■場所: 広島国際会議場 フェニックスホール
広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)

■時間: 午後12時30分開場、午後13時30分開演

■主催: 慶應義塾 中国新聞社

■特別協力: 広島慶應倶楽部

■主旨: 私達が日常当たり前に使っている「家庭」という言葉は、福澤諭吉が発行していた雑誌『家庭叢談』によって広く普及したと言われている。福澤は、学校教育の限界を冷静に認識し、家庭の役割を重んじた人であった。自らも、和気藹々とした家族の団欒を大切にした。そして、「文明の家庭は親友の集合なり」と、新しい家庭の在り方を繰り返し世に説いたのである。教育改革が検討され、また"家庭の崩壊"が指摘される今日、改めて家庭教育の在り方を考えたい。

2007/09/01 13:30:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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