慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

展覧会 関連情報
2009年に、東京・福岡・大阪で開催

« 記者発表会(2008/9/10)ビデオ |メイン| 「産経ニュース」に【福澤諭吉展特集】が掲載されました »

福澤諭吉展への期待のメッセージを募集します

「未来をひらく福澤諭吉展」開催まで、あと1ヶ月あまりとなりました。

開催前日の2009年1月9日まで、メッセージを募っています。コメント、トラックバックをお寄せください。

 なお、前提として、コメント、トラックバックとも、即時掲載ではなく、事務局が確認します。本サイトへの掲載については事務局の判断とさせていただきます。ご了解のうえ、ご記入ください。

コメントは、1月9日で締め切りました。コメントをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

コメント一覧
  

石井 一次 | 2009/01/ 5 12:59 午後

アメリカの簿記教科書を翻訳なされ、現在における会計学の基盤となったことは偉大な功績であると思われる。またその普及も素晴らしいものがあり、現在における簿記会計は当事翻訳されたものが生かされて企業会計原則や財務会計の基本的条件となっている。日本古来の単式簿記を改善し借方貸方のわけ、資産内容を負債と資本、損益内容を費用もしくわ収益と損失にし日計表や貸借対照表そして損益計算書など現在の会計処理では基本的条件になっている。福澤先生会計経理関する偉大さには驚くばかりである。
  

柏木たすく | 2008/12/17 01:08 午前

 転居にて大阪に移ったのですが、大阪の慶應先輩方が大変気を使ってくださり、いくつかの三田会に参加することで楽しい日々を過ごしています。関東にいるときは慶應社中のつながりというものはほとんど感じることができなかったのですが、関西にて慶應社中の力を体感できました。とてもありがたい組織です。福澤先生に感謝。
  

薮田泰人 | 2008/12/16 12:28 午後

独立自尊の精神は日本の現状において重要な精神的ファクターだと感じます。そして、展示物の真善美に触れることにより、その関係性を融和させることが出来うる展覧会になることを期待しております。成功をお祈り申し上げます。
  

これからも塾生 | 2008/12/14 12:31 午前

10年ちょっと前に卒業した元塾生です。
この展覧会のコンセプトが「異端と先導」ということですが、ぼくが塾生だった頃、「先導」という言葉は何度となく聞いたのですが(「慶應義塾の目的」にあるからでしょう)、「異端」と慶応、福澤諭吉とはまったくといっていいほど感じ取れませんでした。
でも、よくよく考えてみれば、社会を先導する、新たな道を切り拓くには、「異端」であることが不可欠の要素ですね。
「文明の進歩は異端から生まれる」 まさにそのとおりなんでしょう。
この展覧会で、このような視点で福澤を見つめてみることとをとても楽しみにしていると同時に、自分も「異端」になること、思われることを恐れずに、行動していきたいと改めて感じています。
  

まゆはる | 2008/12/13 03:20 午後

 金融恐慌が叫ばれる今も激動の時代だが、徳川政治から明治政府への転換はそれ以上の激変だっただろう。
 変化することが求められながら、過去の因習にとらわれている人間の多い現代に、武士の子でありながら世の中の動きをいち早く取り入れた福沢先生の生き方は大いに参考になるだろう。
 そんな福沢先生の人生を映し出してくれるであろう福沢諭吉展に大いに期待するものである。
 過去を捨て、未来を見つめ、今を行動することの重要さを教えてくれるに違いない。
  

吉田 庄次 | 2008/12/11 08:37 午前

小生は慶応義塾(経)S52卒です。
福翁の「先の先」を洞察する視野の大きさ、流行に流されず「金は自分のために使わず世間の貧困を撲滅するために使った」生き方が素晴らしいと思っております。今こういう時だからこそ「福沢諭吉」の持つイデオロギーが世の中に待望されているのではないでしょうか。
小生の祖父は明治に福島から「学僕」として慶応義塾にお世話になり、非常に「リベラル」な人物だったと思います。関東大震災の時に大勢の朝鮮の人々を家に匿い命を救った事があります。戦後「不在地主」でほとんどの財産を失っても動じなかった事もあります。きっとその頃の学僕(用務員兼書生?)はもっとまじかに福翁をみていたんだなと感じます。
鉄砲洲に諭吉が建学した「慶応義塾」の精神を学生、塾員、今の日本人、アジアの人々に伝えつづけるのが我々卒業生の義務だと考えます。
  

末席の塾生 | 2008/12/10 11:41 午後

150年前の福澤諭吉を現代からはるか仰ぎ見るのではなく、その時代から現代を見返す場になれば、と期待しています。その時代にそう考えそう行動したことの斬新さに気づくのは今となってはけっこう難しいものです。
「未来をひらく福澤諭吉展」の”未来をひらく”という言葉の意味を私はそうとらえています。

2008/12/10 22:10:00

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  • 来年、年明け早々の1月10日から、上野の東京国立博物館の表慶館で「慶応義塾創立150年記念 未来をひらく福澤諭吉展」が開かれるそうです(東京は3月8日まで。その後、福岡、大阪を巡回)。 親しい大学の同窓を相手に、慶応義塾は福澤先生が日本の近代を開くために創ったが、.....
    森の余白 | 2008/12/10 23:55:51 |
  •  ある人物が、誰でも知っている2つの代名詞を持っているとします。ひとつが、一万円札、もうひとつが、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」から始まる「学問のすすめ」、です。しかし、有名なわりには、結局どういう人だったのか説明しろといわれると困ってしまいます。2枚の大きな看板が、店の奥を覗き込めなくしているようです。  画家でも書家でもないのに福澤諭吉の展覧会がひらかれます。11月8日に行われた慶應義塾の創立150年記念式典で天皇陛下がおっしゃったことを聞いていて、彼がつくったの......
    階段状のブレイン | 2008/12/13 17:30:32 |

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