慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

展覧会 関連情報
2009年に、東京・福岡・大阪・横浜で開催

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観覧後アンケートでいただいたメッセージ その3

展覧会観覧後にお願いしているアンケートにご記入いただいた感想・コメントの一部を紹介させていただきます。

  • ◆ご観覧日   2月24日(火)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第1部 あゆみだす身体
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    ご子息たちの留学の際に、先生が送られた手紙の内容から先生の健康に対する価値観を感じさせるものでした。
    ◆ご感想、コメント
    当時は、運動を行うことが健康に良いことが今ほど科学的な根拠が確立されていないにもかかわらず、今日推奨されている運動を継続して行っておられたことに非常に驚きを感じた。
  • ◆ご観覧日   2月21日(土)
    ◆満足度   満足した
    ◆印象に残った展示 第3部 ふかめゆく智徳
    ◆ご感想、コメント
    慶応卒業の父も兄も慶応を愛し、友人を大切にしている。福澤先生の精神が塾員各人にしっかりと根付いているからであることを展覧会で、改めて知りました。私は通信教育の経済学部をこの3月卒業の予定ですが、入学時に頂いた「福翁自伝」を再度読み返して、卒業したいと思っています。
  • ◆ご観覧日   2月24日(火)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 音声ガイド
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    僕は普段観覧する際に金銭的な理由がほとんどであるが音声ガイドを使用しない。けれども今回はこのために長野からはるばる来たわけだし石坂浩二さんのナレーションということで購入した。結果的に随分と展覧会がわかりやすくて更なる満足いけるものとなったと思える。
    ◆ご感想、コメント
    東京や大学時代の友人と距離が出来て久しくなった今改めて自分にとって慶応義塾とは何なのかということを考えることになった。その際に福沢諭吉の精神ということを強く意識するようになりここ数年意識的に少しづつではあるが福沢著作に触れてきたように思う。今回はいくらそれらを読み解こうとしても現代には難解で読み解くことが出来なかった福沢精神あるいは慶應スピリチュアルを見事に解き明かしてくれたように思う。開館から1時までおよそ3時間半。丹念に2回見て廻った。僕の心の中の慶應、福沢諭吉がすとんと心の中に落ちた。慶應は入ったときよりもそれ以上に卒業してからのほうがいやもっと言えば慶應というものから距離を置けば置くほど自分の中にある慶應という意味を強く意識するようになる。今回はその答えとまではいかぬまでも一つの方向性を僕の中に示してくれたように感じる。
  • ◆ご観覧日   2月5日(木)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第2部 かたりあう人間(じんかん)
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    二人の令息を左右に抱きかかえた父親像
  • ◆ご観覧日   1月17日(土)
    ◆満足度   満足した
    ◆印象に残った展示 第3部 ふかめゆく智徳
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    慶應義塾が気品と智徳を目指した関係文献など
    ◆ご感想、コメント
    テーマごとの展示は、それなりの工夫だと思いますが、やや専門的過ぎた印象です。
  • ◆ご観覧日   3月6日(金)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第3部 ふかめゆく智徳
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    「独立自尊迎新世紀」
    ◆ご感想、コメント
    徳育が始まっているが、それを教育する大人の世代に「徳」がない。それでも前に進むためには「独立自尊」はいまでも核になるものだと感じました。招待されたことに感謝、また観覧して大変よかったです。
  • ◆ご観覧日   3月8日(日)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第6部 ひろげゆく世界
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    6-02 『福澤諭吉写真 写真館の少女と共に』
    ◆ご感想、コメント
    1月10日の初日と、2月22日、最終日の3月8日と計三回『未来をひらく福澤諭吉展』に足を運びました。最も印象に残っているのは、万延元年にサンフランシスコで写真館の少女と一緒に撮った写真です。図録には写真だけが載っていますが、展示ではビロードのような二つ折りの写真カバーの中に収まっていて、福澤本人が149年前に自身の手でサンフランシスコから持ち帰り、現在ここにこうしてあることを思うと非常に感慨深いものがありました。以前に本で読んだり、写真を見たりしていたものを実際に見ると時間の経つのも忘れてしまいます。その他、印象に残っているものは、1-18『居合数抜記録』、1-32『ひびのをしえ』、1-33『一太郎・捨次郎に与えた留学心得』、4-02『フランシス・ウェーランド 経済学綱要』、5-11『勝海舟 福澤諭吉宛書簡』、6-10『レオン・ド・ロニー宛書簡』などです。
  • ◆ご観覧日   2月27日(金)
    ◆満足度   満足した
    ◆印象に残った展示 第3部 ふかめゆく智徳
    ◆ご感想、コメント
    慶応を支える福沢先生から今日まで連なる歴史・文化というものを体で感じることができてよかった。
  • ◆ご観覧日   3月8日(日)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第1部 あゆみだす身体
    ◆ご感想、コメント
    とても興味深く観覧しました。明治の文明開化を先導した偉人としての福沢先生のお姿だけでなく、家族や門下生を大事にした家庭人、教育者としての福沢先生の一面も知ることができて、あらためて福沢先生に対する敬意の念を強く持ちました。
  • ◆ご観覧日   1月20日(火)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第2部 かたりあう人間(じんかん)
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    日本婦人論の自筆原稿の緻密な筆致とその内容の現代性に読んで驚きました。
    ◆ご感想、コメント
    常用黒塗膳を前にして、身体は何よりも一身独立のために大切であり、食事に際しては咀嚼をされたと知って、イメージがふくらみました。
  • ◆ご観覧日   3月6日(金)
    ◆満足度   満足した
    ◆印象に残った展示 第3部 ふかめゆく智徳
    ◆ご感想、コメント
    石坂さんのナレーションは、とても聞きやすく、展示品の由来を知る上で、大変良かったです。そして普段目にすることの出来ない貴重な資料を拝見できる機会でした。仁清の茶器も良かったです。
  • ◆ご観覧日   2月25日(水)
    ◆満足度   満足した
    ◆印象に残った展示 第2部 かたりあう人間(じんかん)
    ◆ご感想、コメント
    福澤諭吉の考え方と共に、慶應義塾の歴史とありかたについて、その背景を知ることができました。
  • ◆ご観覧日   3月7日(土)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第3部 ふかめゆく智徳
    ◆印象に残った展示(具体的に)
    明治初期の義塾が実学=サイヤンスとして科学を重視されていたことをはじめて知りました。
    ◆ご感想、コメント
    タイトル通り、福澤先生にはじまり、家族や門下生へ、そして実業界や政界へ、更にアジアへ、そして近代を通じて未来へと向かう展示方法は、私たちのこれからについて再考するいいきっかけになったと思います。また、福澤先生や関わった方々の情熱もよく伝わる内容だったと思います。美術コレクション前の最後に、福翁自伝からの3ヶ条をわかりやすく問い掛けるところはとても印象的で、会場から余韻を持ち帰ることができました。
  • ◆ご観覧日   3月7日(土)
    ◆満足度   とても満足した
    ◆印象に残った展示 第3部 ふかめゆく智徳
    ◆ご感想、コメント
    非常に多くの展示物があり、充実していた。
2009/03/18 12:41:08
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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