慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

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8月4日(火)〜9月6日(日)大阪市立美術館(天王寺公園内)で開催

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記念講演会「学問のすすめ21」京都会場 -文化の継承 変わりゆくもの 変わらないもの-

2007年(平成19年)10月に、国立京都国際会館 メインホールにて記念講演会が開催されました。

記念講演会「学問のすすめ21」京都会場 -文化の継承 変わりゆくもの 変わらないもの-

当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。
参加者の感想です。

■プログラム
12:30~ 開場
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 講演「詩にとって伝承とは何か」
 朝吹 亮二(慶應義塾大学 法学部教授)
14:35~ 講演「歌舞伎・芸の継承」
 中村 翫雀 (歌舞伎俳優)
15:25~ 休憩(20分)
15:45~ 講演「茶の湯の伝統と革新」
 千 宗守(茶道 武者小路千家 第十四代家元)
16:35~ 講演者鼎談「文化の継承」
17:30~ 終了予定

■日程: 2007年10月27日(土)

■場所: 国立京都国際会館 メインホール
 京都市左京区宝ヶ池
(正式住所:〒606-0001京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

■時間: 午後12時30分開場、午後13時30分開演

■主催: 慶應義塾

■共催: 京都新聞社

■後援: 京都府、京都市

■特別協力: 京都慶應倶楽部

■主旨:  文化の継承―それは「変わりゆく」時のなかで、「変わらないもの」を継承し、それを時代や世情に合ったカタチに変化、成長させていくということである。日本には、世界に誇ることのできる伝統文化が存在するが、それは先人たちが長い時間をかけて、受け継ぎ、また、新たに生み育んできた数多の努力の結晶にほかならない。現代の日本を生きる我々はその長いリレーの一端を担う者として、確実に次の世代へとバトンを渡していかねばならない。
しかし現実には、日本文化に精通している日本人が果たしてどれだけいるだろうか。
哀しいことに、日本人にとって日本文化がだんだんと縁遠い存在となってしまっていることは、もはや動かしがたい事実である。日本人がこれからも日本人たり得るために、いかにして文化を継承していくかということは早急に議論すべき課題である。
本講演会では、総合的に日本文化に触れることの出来る「茶道」、そして江戸文化の象徴として語られることが多い「歌舞伎」、そして、文芸面ではとくに「詩」に焦点をあて、それぞれが時代によってどういう変化を遂げてきたか、また次の世代へと受け継いでいくためにどのような努力をしているのか、などについて考察し、日本文化の継承のための課題と提言を明確にしていきたい。

2007/10/27 10:00:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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