慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

大阪展 関連情報
8月4日(火)〜9月6日(日)大阪市立美術館(天王寺公園内)で開催

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記念講演会「学問のすすめ21」名古屋会場 -アートのある生活 感性をみがく-

2008年(平成20年)2月に、中京大学文化市民会館 プルニエホールにて記念講演会が開催されました。

記念講演会「学問のすすめ21」名古屋会場 -アートのある生活 感性をみがく-

当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。
参加者の感想です。

■プログラム
12:30~ 開場
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 講演「創造社会におけるメディアデザイン」
 稲蔭 正彦 (慶應義塾大学 環境情報学部教授/
  メディアデザイン研究科委員長(2008年4月開設予定))
14:30~ 講演「美術館が街を変える」
 蓑 豊 (サザビーズ北米本社 副会長
  金沢21世紀美術館特任館長
  大阪市立美術館 名誉館長)
15:15~ 休憩(20分)
15:35~ 「舘野 泉 ミニリサイタル」
 舘野 泉  (ピアニスト)
16:20~ パネルディスカッション「アートのある生活」
 コーディネーター 鷲見 洋一(慶應義塾大学 名誉教授中部大学 人文学部教授) 
17:15~ 終了予定

■日程: 2008年2月2日(土)

■場所: 中京大学文化市民会館 プルニエホール
 (旧 名古屋市民会館 中ホール)
 名古屋市中区金山一丁目5番1号

■時間: 午後12時30分開場、午後13時30分開演

■主催: 慶應義塾

■共催: 中日新聞社

■後援: 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会

■特別協力: 名古屋三田会

■主旨: 「アート」・「芸術」ということばには、概して高尚で敷居が高く難解なイメージがつきまとう。それゆえ「アート」に触れるためには、特別な訓練や勉強が必要であるとの思いこみが強い人も多い。しかし、「アート」に触れるために大切なことは、既成・定型的な価値観や知識を学ぶことではなく、日々生活を送るなかでそれぞれの感性や視点を育み、五感で「感じる」ことをそのまま受け入れることである。「アート」は今を生きるためにすぐに必要なものではないが、「アート」があるからこそ人生の幅が広がることはある。モノも情報も溢れる現代だからこそ、身近に「アート」に触れ、愉しみ、豊かな感性を育む生活が、いま求められているのではないか。本講演会では多彩な「アート」のカタチやさまざまな視点からのアートとの付き合いかた、などについて考察する。

2008/02/02 10:00:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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