慶應義塾 創立150周年記念 未来をひらく 福澤諭吉展(福沢諭吉展)

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8月4日(火)〜9月6日(日)大阪市立美術館(天王寺公園内)で開催

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記念講演会「学問のすすめ21」岡山会場 -終末期のケアを考える-

2008年(平成20年)3月に、岡山コンベンションセンターにて記念講演会が開催されました。

記念講演会「学問のすすめ21」岡山会場 -終末期のケアを考える-

当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。
参加者の感想です。

■プログラム
12:30~ 開場
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 講演「良い患者にならないために-ひとりひとりにとってのQOL-」
 石坂 浩二 (俳優)
14:30~ 講演「亡くなり方を考える」
 池上 直己 (慶應義塾大学 医学部教授)
15:15~ 休憩(20分)
15:35~ 講演「終末期ケアをめぐる医と法と倫理」
 井田 良 (慶應義塾大学 大学院法務研究科教授)
16:20~ 講演者によるパネルディスカッション「終末期のケアを考える」
 コーディネーター 阿川 佐和子(文筆家) 
17:15 終了予定

■日程: 2008年3月30日(日)

■場所: 岡山コンベンションセンター コンベンションホール
 〒700-0024 岡山市駅元町14番1号

■時間: 午後12時30分開場、午後13時30分開演

■主催: 慶應義塾

■共催: 山陽新聞社

■後援: 岡山県、岡山市

■特別協力: 岡山県三田会

■主旨: 「死」―それは命ある者すべてに平等に訪れ、決して逃れることはできないもの。
いつか訪れる両親や配偶者など近しい者の「死」、そして自分の「死」に対峙したときの不安を和らげるために、終末期に受けるケアについて事前に考えておくことは、医療の複雑化・多様化がすすむ現代において必要不可欠なことである。
本講演会では、まず石坂浩二さんが自らの体験記を、次に池上直己さんが医療の立場から死に至る終末期のパターンを、また井田良さんが法律上の課題を述べることにより、各々の終末期を考えるきっかけとしたい。

2008/03/30 10:00:00
未来をひらく福澤諭吉展 2009 東京,福岡,大阪

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