福岡会場 2007年8月19日(日) 「地域におけるスポーツの可能性」

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2007/8/22 | 「学問のすゝめ21」(福岡会場)を開催しました 。

創立150年記念講演会「学問のすゝめ21」は、8月19日に福岡会場(アクロス福岡)にて開催されました。

会場ごとにテーマを設定し、分野の異なる3人の方が講演をしていますが、今回は「地域社会とスポーツ」をテーマに清家篤商学部教授、大谷俊郎看護医療学部教授、池井優名誉教授による講演でした。

清家教授は、「生涯現役社会を目指して」と題し、ご専門の労働経済学の視点から、高齢社会とスポーツの意義を中心にご講演いただきました。また、大谷教授は、「アスリートから学ぶ-スポーツ動作の生体工学的解析とその応用-」と題し、医学の視点からスポーツ選手の実際の動きを映像で示しながら、スポーツ動作についてのご講演、池井名誉教授は、「地域とプロ野球チーム -大リーグと日本- 」と題し、野球のさかんな福岡にちなんで、日本とアメリカのプロ野球の発展について、福岡とニューヨークを例にご講演いただきました。

当日は、約600名の方々が熱心に講演に耳を傾けていらっしゃいました。
講演会にご参加いただきました方々、誠にありがとうございました。

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