広島会場 2007年9月1日(土) 「家庭教育を考える」

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2007/9/3 | 「学問のすゝめ21」(広島会場)を開催しました 。

9月1日(土)、創立150年記念講演会「学問のすゝめ21」が、広島会場(広島国際会議場フェニックスホール)にて開催されました。

この記念講演会は、会場ごとにテーマを設定し、分野の異なる3人の方にご講演いただいています。
広島会場では「家庭教育を考える」をテーマに、名誉教授の村井実さん、文学部教授の渡辺秀樹さん、幼稚舎教諭の岩﨑弘さんに、それぞれの視点からご講演いただきました。
そしてその講演を受けて、千葉商科大学 政策情報学部教授 宮崎緑さんのコーディネートによりパネルディスカッションを展開しました。

村井さんは、子どもは素晴らしい資質を備えており、それをいかに伸ばしていくかが大切だと説かれ、渡辺さんは、小泉信三の父親像を通して「家族の文化を創る」という観点からご講演いただきました。
また、岩﨑さんは、福澤諭吉の家庭教育を紹介し、150年前に提示した家庭教育のあり方をとらえ直す意義は大きいと訴えられました。
パネルディスカッションでは、現代の家庭教育が抱える問題を挙げ、今後はどうあるべきか、ご提言いただきました。

当日は、約900名の方々が熱心に講演に耳を傾けていらっしゃいました。
講演会にご参加いただきました方々、誠にありがとうございました。

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