広島会場 2007年9月1日(土) 「家庭教育を考える」

家庭教育を考える
私達が日常当たり前に使っている「家庭」という言葉は、福澤諭吉が発行していた雑誌『家庭叢談』によって広く普及したと言われている。福澤は、学校教育の限界を冷静に認識し、家庭の役割を重んじた人であった。自らも、和気藹々とした家族の団欒を大切にした。そして、「文明の家庭は親友の集合なり」と、新しい家庭の在り方を繰り返し世に説いたのである。教育改革が検討され、また"家庭の崩壊"が指摘される今日、改めて家庭教育の在り方を考えたい。

新着情報

2008/12/1

東京会場(2008/9/23開催)の模様がテレビ放映されます。
12/7(日)18時~19時、NHK教育テレビ
学問のすゝめ21シリーズ史上最高となる2700名に参加いただいたパネルディスカッションの様子を、1時間に凝縮してお届けします。

2007/10/15
当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。
2007/10/9
講演会の模様が、中国新聞に掲載されました。
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開催概要

どなたでもご参加いただけます。(入場料・事前登録制)
日程:
2007年9月1日(土)
場所:
広島国際会議場 フェニックスホール
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/
htmfile/access1.htm

広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)
時間:
午後12時30分開場
午後13時30分開演
主催:
慶應義塾 中国新聞社
特別協力:
広島慶應倶楽部
プログラム(予定)
12:30~ 開場
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 講演

「よく生きようとする人間 」

村井 実(慶應義塾大学 名誉教授)
14:25~ 講演

「家族の文化を創る」

渡辺 秀樹(慶應義塾大学 文学部教授)
15:10~ 休憩(20分)
15:30~ 講演

「福澤諭吉の家庭教育 」

岩﨑 弘(慶應義塾 幼稚舎教諭)
16:15~ 講演

「家庭教育を考える 」

コーディネーター
宮 崎 緑 (千葉商科大学 政策情報学部教授)
パネリスト 
村井 実
渡辺 秀樹
岩﨑 弘
17:00~ 終了予定
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