鹿児島会場 2008/3/22(土)「子供を育む社会づくり」

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2008/3/17 | 講演者からのメッセージと参考図書を掲載しました。

■講演についてひとこと

紺野 美沙子さん
ひとりの母親としてまたUNDP親善大使として途上国を訪れ、感じたことをわかりやすくお話しできたらと思っております。

鈴木 光司さん
「勉強する」とは単に知識を詰め込むことではない。あまたある情報を正確に理解し、それを独自の想像力で味付けをし、人を説得できるよう表現する能力を身に付けるのが本物の勉強である。つまり得た知識を自分の中で再構築し、提出された問題を正確に解く方法を磨くこと。これは実人生を生きる上でも有効な手段となり得る。

渡辺 久子さん
子どもは幼い頃から、本気で自分とむきあってくれる人を求めている。その体験の乏しさが現代の子どもを苦しめている。いかに知識やテクノロジーが発達した時代になっても、心は素手で真心と祈りをこめて手作りするほかない。子どもとむきあうには、私たちが本音をふり返り内省することが必要になる。そのことをこの8月横浜で開かれるアジア初の世界乳幼児精神保健学会世界大会が示してくれる(http://waimh-japan.org/ )。

■講演を聴く前の事前学習にお薦めの本

紺野 美沙子さん
『あなたのたいせつなものはなんですか・・・カンボジアより』 山本 敏晴著 (小学館)

鈴木 光司さん
『なぜ勉強するのか』 鈴木 光司著 (ソフトバンク新書)

渡辺 久子さん
『抱きしめてあげて』 渡辺 久子著 (太陽出版)

■講演後に読むことで、より講演内容が活き、視野を拡げることが出来る本のご紹介

紺野 美沙子さん
2008年5月中旬、国際協力についての本を小学館から出版します。

鈴木 光司さん
『なぜ勉強するのか』 鈴木 光司著 (ソフトバンク新書)

渡辺 久子さん
『母子臨床の世代間伝達』 渡辺 久子著 (金剛出版)

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