名古屋会場 2008/2/2(土)「アートのある生活-感性をみがく-」

アートのある生活-感性をみがく-
「アート」・「芸術」ということばには、概して高尚で敷居が高く難解なイメージがつきまとう。それゆえ「アート」に触れるためには、特別な訓練や勉強が必要であるとの思いこみが強い人も多い。しかし、「アート」に触れるために大切なことは、既成・定型的な価値観や知識を学ぶことではなく、日々生活を送るなかでそれぞれの感性や視点を育み、五感で「感じる」ことをそのまま受け入れることである。「アート」は今を生きるためにすぐに必要なものではないが、「アート」があるからこそ人生の幅が広がることはある。モノも情報も溢れる現代だからこそ、身近に「アート」に触れ、愉しみ、豊かな感性を育む生活が、いま求められているのではないか。本講演会では多彩な「アート」のカタチやさまざまな視点からのアートとの付き合いかた、などについて考察する。

新着情報

2008/4/25
講演会の模様が、中日新聞に掲載されました。
2008/3/14
当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。
2008/2/5
参加者の感想を掲載しました。
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開催概要

どなたでもご参加いただけます。(入場料・事前登録制)
日程:
2008年2月2日(土)
場所:
中京大学文化市民会館 プルニエホール
(旧 名古屋市民会館 中ホール)
http://www.bunka758.or.jp/
02shisetsu/02shisetsu_01.html

名古屋市中区金山一丁目5番1号
時間:
午後12時30分開場
午後13時30分開演
主催:
慶應義塾
共催:
中日新聞社
後援:
愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
特別協力:
名古屋三田会
プログラム(予定)

※変更になる場合がございます。予めご了承ください。

12:30~ 開場
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 講演

「創造社会におけるメディアデザイン」

稲蔭 正彦 (慶應義塾大学 環境情報学部教授/
メディアデザイン研究科委員長(2008年4月開設予定))
14:30~ 講演

「美術館が街を変える」

蓑 豊 (サザビーズ北米本社 副会長
金沢21世紀美術館 特任館長
大阪市立美術館 名誉館長)
15:15~

休憩(20分)

15:35~

「舘野 泉 ミニリサイタル」

< 曲目 >
間宮 芳生: 風のしるし・オッフェルトリウム(舘野泉に献呈)
   プレスト(さわがしく)
       -アレグロ・ノン・トロッポ(透明に)
   モデラート(山にいて夜毎鳴く鳥の声・・・)
       -アンダンテ・アンティクァト
   「三つの聖詩」より 第1曲 アレグレット・トランクィロ
   「三つの聖詩」より 第2曲 アダージョ 
   小さなシャコンヌ
林 光: 花の図鑑・前奏曲集(舘野泉に献呈)
   ヒメエゾコザクラ
   イヌタデ
   イヌノフグリ
   サンザシ
   ハス
   ツリフネソウ
   フキ
   ノイバラ
舘野 泉 (ピアニスト)
16:20~ パネルディスカッション

「アートのある生活」

コーディネーター 鷲見 洋一(慶應義塾大学 名誉教授
                  中部大学 人文学部教授)
17:15~ 終了予定
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