岡山会場 2008/3/30(日)「終末期のケアを考える」

終末期のケアを考える
「死」―それは命ある者すべてに平等に訪れ、決して逃れることはできないもの。
いつか訪れる両親や配偶者など近しい者の「死」、そして自分の「死」に対峙したときの不安を和らげるために、終末期に受けるケアについて事前に考えておくことは、医療の複雑化・多様化がすすむ現代において必要不可欠なことである。
本講演会では、まず石坂浩二さんが自らの体験記を、次に池上直己さんが医療の立場から死に至る終末期のパターンを、また井田良さんが法律上の課題を述べることにより、各々の終末期を考えるきっかけとしたい。

新着情報

2008/12/1

東京会場(2008/9/23開催)の模様がテレビ放映されます。
12/7(日)18時~19時、NHK教育テレビ
学問のすゝめ21シリーズ史上最高となる2700名に参加いただいたパネルディスカッションの様子を、1時間に凝縮してお届けします。

2008/6/20
当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。
2008/5/19
講演会の模様が、山陽新聞に掲載されました。
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開催概要

どなたでもご参加いただけます。(入場料・事前登録制)
日程:
2008年3月30日(日)
場所:
岡山コンベンションセンター コンベンションホール
http://www.mamakari.net/map/
〒700-0024 岡山市駅元町14番1号
時間:
午後12時30分開場
午後13時30分開演
主催:
慶應義塾
共催:
山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山市
特別協力:
岡山県三田会
プログラム(予定)

※変更になる場合がございます。予めご了承ください。

12:30~ 開場
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 講演

「良い患者にならないために-ひとりひとりにとってのQOL-」

石坂 浩二 (俳優)
14:30~ 講演

「亡くなり方を考える」

池上 直己 (慶應義塾大学 医学部教授)
15:15~

休憩(20分)

15:35~

講演

「終末期ケアをめぐる医と法と倫理」

井田 良 (慶應義塾大学 大学院法務研究科教授)
16:20~ 講演者によるパネルディスカッション

「終末期のケアを考える」

コーディネーター 阿川 佐和子(文筆家)
17:15 終了予定
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