仙台会場 2007年10月8日(土) 「文学のすすめ 」

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2007/9/26 | 講演者からのメッセージと参考図書を掲載しました。

■講演についてひとこと

巽 孝之さん
文学とアメリカという組み合わせは、一見、とんでもなくかけはなれているかのように見えるかもしれません。しかし17世紀植民地時代以来のアメリカの成立を見るならば、アメリカほど文学的な想像力で長く支配され、今も影響されつづけている国は他にない、と言ってもいいでしょう。なぜそんなことになったのか?文学のアメリカを考えることは、アメリカの文学のみならずアメリカという国そのものの本質を知ることなのです。

荻野 アンナさん
生活のあらゆる場に“楽問”のヒントが隠れています。1日24時間を48時間にするコツをお話したいと思っています。

川又 千秋さん
近代エンタテインメント小説の発生と展開を、広義のミステリやSFといったジャンル、小説を軸に、解説してみようと考えています。

■講演を聴く前の事前学習にお薦めの本

巽 孝之さん
『フランクリン自伝』 ベンジャミン・フランクリン著 渡辺利雄訳 (中央公論新社、2004年)

荻野 アンナさん
『日本文化私観』 坂口安吾著 (講談社文芸文庫)

川又 千秋さん
『幻詩狩り』 川又千秋著 (創元SF文庫)

■講演後に読むことで、より講演内容が活き、視野を拡げることが出来る本のご紹介

巽 孝之さん
『リンカーンの世紀』 巽孝之著 (青土社、2002年)

川又 千秋さん
『翼に日の丸』 川又千秋著 (上・中・下・外伝、角川文庫)

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