仙台会場 2007年10月8日(土) 「文学のすすめ 」

講演会TOPへ

2007/10/10 | 「学問のすゝめ21」(仙台会場)を開催しました 。

創立150年記念講演会「学問のすゝめ21」が、10月8日(月・祝)に仙台会場(ホテル仙台プラザ「松島」)にて開催されました。
今回は「文学のすすめ」をテーマに巽孝之文学部教授、荻野アンナ文学部教授、作家で塾員(卒業生)の川又千秋氏にご講演いただきました。

1_3 巽教授は「文学のアメリカ」と題して、福澤諭吉とアメリカ文学を代表する作家の比較や、アメリカ文学を理解する上では欠くことのできないキリスト教思想にふれながら、映像を交えてご講演されました。

荻野教授は「楽問ノススメ」と題して、ご自身の最近の体験やフランス留学体験から得た、日常にある「学び」についてユーモアあふれるご講演をされました。

川又氏は「推理と空理の小説史」と題して、産業革命を背景とする近代小説の歴史を、体系だってご講演されました。また、ご自身が選者を務める「300字小説」の例を挙げて、書くことの奥深さや面白さをお話されました。

最後は、講演者による鼎談「文学のすすめ」で締めくくられました。

当日は750名の方が参加され、会場は満席となりました。
講演会にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

1 2

34

一覧へもどる
PAGE TOP