仙台会場 2007/10/8(月 祝日) 「文学のすすめ」

家庭教育を考える
人文学の危機が叫ばれて久しいけれども、21世紀を迎えた現在、はたして文学はどのような可能性を探求しているのだろうか。三田文学の伝統は永井荷風に始まり、佐藤春夫や西脇順三郎、遠藤周作、江藤淳らによって発展したが、慶應義塾の文学は狭義の文学ジャンルを超えた範囲でも、また広く外国文学の研究や批評、翻訳の分野においても、大きな成果を収めた。さまざまな制約の増えた現代、わたしたちの想像力の自由を確保するために、いま再び文学をおすすめしたい。

新着情報

2008/12/1

東京会場(2008/9/23開催)の模様がテレビ放映されます。
12/7(日)18時~19時、NHK教育テレビ
学問のすゝめ21シリーズ史上最高となる2700名に参加いただいたパネルディスカッションの様子を、1時間に凝縮してお届けします。

2007/12/4
講演会の模様が、河北新報に掲載されました。
2007/11/13
当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。
新着情報一覧へ

開催概要

どなたでもご参加いただけます。(入場料・事前登録制)
日程:
2007年10月8日(月 祝日)
場所:
ホテル仙台プラザ 松島
http://www.hotelsendaiplaza.co.jp/06-access/
仙台市青葉区本町二丁目20-1
時間:
午後12時30分開場
午後13時30分開演
主催:
慶應義塾
共催:
河北新報社
後援:
宮城県、仙台市
特別協力:
仙台三田会、東北連合三田会
プログラム(予定)

※変更になる場合がございます。予めご了承ください。

12:30~ 開場
13:30~ 開会挨拶
13:45~ 講演

「文学のアメリカ」

巽 孝之(慶應義塾大学 文学部教授)
14:35~ 講演

「楽問ノススメ」

荻野 アンナ(慶應義塾大学 文学部教授)
15:25~ 休憩(20分)
15:45~ 講演

「推理と空理の小説史」

川又 千秋(作家)
16:35~ 講演者鼎談

「文学のすすめ」

17:15~ 終了予定
PAGE TOP