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荻野 アンナ

プロフィール

荻野 アンナ
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作家・慶應義塾大学文学部教授

1956年、現在も暮らす横浜山手で画家である母と、フランス人系アメリカ人の父親との間に一人娘として生まれる。幼稚園からフェリス高校まで、ほとんど山手周辺で少女時代を過ごす。

慶應義塾大学在学中にパリ第3大学に留学、帰国後大学院に進む。83年からフランス政府給費留学生として、パリ第4大学(ソルボンヌ)に再び留学、「ラブレーにおけるコミックとコスミック」と題する論文で博士号取得。都合4年間フランスで生活する。

88年「片翼のペガサスー安吾をめぐる劇作的私評論の試み」を文学界に発表し注目を浴びる。その後、小説を書き始め「背負い水」で第105回芥川賞を受賞。「ホラ吹きアンリの冒険」で第53回読売文学賞を受賞。また、第11代 金原亭馬生師匠に入門、金原亭駒ん奈(二つ目)を名乗る。

現在、慶應義塾大学で教鞭(仏文・仏語)をとりながら執筆活動、テレビ、ラジオ、講演、シンポジウム、高座など幅広く活動している。

■2007年4月 フランス教育功労賞シュヴァリエ叙勲

■講演会情報

特別展「福澤諭吉と神奈川」会場で2009年8月23日に講演を予定

2009年 福澤諭吉展 東京,福岡,大阪,神奈川

主要著書

『有機体』(文藝春秋)、 『ブリューゲル、飛んだ』 (新潮社)、 『背負い水』 (文藝春秋)、 『アイ・ラブ・安吾』 (朝日新聞社)、 『パリ華のパシャージュ物語』 (NHK出版)、 『ラブレー出帆』 (岩波書店)、 『半死半生』 (角川書店)、 『空飛ぶ豚』 (共同通信社)、 『アンナの工場観光』 (共同通信社)、 『一日三食ひるね事典』 (TBSブリタニカ)、 『とんとん拍子』 (清流出版)、 『ホラ吹きアンリの冒険』 (文藝春秋)、 『けなげ』 (岩波書店)、 『アンナのエネルギー観光』 (枻文庫)、 『理想の教室~ラブレーで元気になる~ 』 (みすず書房)、 『古武術で毎日がラクラク! 』 (祥伝社)、他

主なテレビ出演

「お昼ですよ!ふれあいホール」、「週刊ブックレビュー」、「スタジオパークからこんにちは」、「芸術劇場」、「生活ほっとモーニング」、「ウェークアップ」、「徹子の部屋」、「特報首都圏」、「ザ・ワイド」、「スーパーモーニング」、「ザ・ヒューマンD」、「名作平積み大作戦」、「熱中時間~忙中趣味あり~」、「日本語なるほど塾」、「荻野アカデミア」(TBS-BSi) 、他

講演

全国各地で女性の生き方、文化と街と暮らし、自然、環境、教育、などをテーマに、荻野独特の感性とだじゃれを盛り込んだ講演は好評です。また、文化・芸術からシンポジウム、トークショーにも数多く参加している。

主なラジオ出演

「いきいきホットライン」、「ウィークエンドクラブ」、「日曜ラジオマガジン」、「日曜喫茶室」、他

連載

文藝春秋、週刊文春、ヨミー、横濱、他

その他

2004年~髙島屋通信販売 商品プロデュース
2007年~「美しい国づくり」企画委員

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