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清家 篤

履歴

清家 篤
1978年、慶應義塾大学経済学部卒業、同大学大学院商学研究科博士課程修了、同大学商学部助教授を経て、1992年より現職。この間ランド研究所研究員、経済企画庁経済研究所客員主任研究官等を歴任。講演会はこちら

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学歴

1978年
慶應義塾大学経済学部卒業
1980年
慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了 修士学位取得
1983年
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了
1993年
博士(商学)学位取得

職歴

1980年~85年
慶應義塾大学商学部助手
1985年~92年
慶應義塾大学商学部助教授
1992年~現在
慶應義塾大学商学部教授

以下は非常勤職

1987年~88年
カリフォルニア大学客員研究員
1987年~92年
ランド研究所研究員
1993年~99年
日本労働研究機構特別研究員
1995年~97年
経済企画庁経済研究所客員主任研究官

以下は審議会委員等。ただし2000年以降の主なもののみ

2000年~00年
社会保障の在り方について考える有識者会議委員(内閣)
2000年~00年
雇用にける年齢差別禁止に関する研究会座長(経済企画庁)
2001年~06年
社会保障審議会委員(厚生労働省)
2001年~04年
総合規制改革会議委員(内閣府)
2002年~02年
未来生活懇談会座長(内閣府)
2002年~現在
高齢社会対策の総合的な推進のための政策研究会座長(内閣府)
2002年~06年
日本銀行金融研究所顧問(日本銀行)
2003年~現在
国民生活審議会委員(内閣府)
2005年~現在
労働政策審議会委員(厚生労働省)
2006年~
行政改革推進本部専門調査会座長代理(内閣)

著書

  • 「エイジフリー社会を生きる」NTT出版、2006年
  • 「高齢者就業の経済学」(共著)日本経済新聞社、2004年(日経・経済図書文化賞2005年受賞
  • 「勝者の代償」(訳)東洋経済新報社、2002年
  • 「労働経済」東洋経済新報社、2002年
  • 「生涯現役社会の雇用政策」(編著)日本評論社、2001年
  • 「定年破壊」講談社、2000年
  • 「生涯現役社会の条件」中公新書、1998年
  • 「人事と組織の経済学」(共訳)日本経済新聞社、1998年。
  • 「高齢化社会の労働市場」東洋経済新報社、1993年(「労働関係図書優秀賞」1994年受賞、「東京海上各務記念財団優秀図書賞」1994年受賞)
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