高松会場 2008/5/25 (日)「日本の政治経済を考える」

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2008/5/14 | 講演者からのメッセージと参考図書を掲載しました。

■講演についてひとこと

小林良彰さん
昨年の参院選以降、衆参ネジレ国会となった日本政治。
グローバル化の中で日本の進路が問われている現在、日本政治がどのような舵取りを担うことができるのか?迷走する日本政治の行方を考えることにしたい。

片山善博さん
わが国では、国から地方への権限移譲、三位一体改革、市町村合併など、さまざまな地方分権改革が進められてきたが、それらが果たして住民の目から見てどう評価されているか。例えば、地方分権改革によって住民生活がより便宜になったか、自由度を増した自治体が住民にとって満足度の高い存在になったか。
以上のような観点からこれまでの改革を点検し、併せて、今後のあるべき改革の方向性を提示したい。

■講演を聴く前の事前学習にお薦めの本

小林良彰さん
小林良彰著 『制度改革以降の日本型民主主義』 木鐸社、2008年
小林良彰著 『現代日本の政治過程』 東京大学出版会、1997年

片山善博さん
片山善博著 『市民社会と地方自治』 慶應義塾大学出版会、2007年8月

■講演後に読むことで、より講演内容が活き、視野を拡げることが出来る本のご紹介

小林良彰さん
小林良彰著 『選挙・投票行動』 東京大学出版会、2000年
小林良彰著 『地方分権時代の市民社会』 慶應義塾大学出版会、2008年

片山善博さん
連載「日本を診る」-『世界』 岩波書店 (2008年1月号から6月号)

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