慶應義塾創立150年記念講演会 学問のすゝめ21

東京会場2008年9月23日(火・祝日)「日本人のアイデンティティ」

慶應義塾の建学者・福澤諭吉が現代の世に生きていたら、どんなメッセージを発信するだろう。
明治維新を経ての近代化、そして戦後の復興を経て日本は先進国の仲間入りを果たしたと認識されているが、内部にはいまだ多くの問題を抱えている。日本の現代の社会が抱える諸問題の根源には、福澤が目指していた「人間」そのものを軸においた視点、民主導の社会形成が未だにできていないことを物語っているのではないか。あらゆる面で国際化が進むいまこそ、これからの日本、そして日本人のあるべき姿をあらためて考える時期ではないだろうか。
財界、文化、科学、教育という異なったジャンルの第一線でそれぞれ活躍されている方を迎え、これからの日本の姿を、かつて福澤が目指した理想の社会との比較を交えつつ考察していきたい。

■新着情報

2009/3/17 参加者の感想を掲載しました。
2009/3/17 2008年11月2日に掲載された載録記事をアップしました。
2009/2/5 当日の講演会の様子をビデオでご覧いただけます。

■開催概要

 日程:平成20年9月23日(火・祝日)
 場所:NHKホール
 時間:14時30分開場 15時30分開演
 主催:慶應義塾
 共催:読売新聞社

■プログラム

  14:30~ 開場
15:30~ 開会挨拶
15:45~ パネルディスカッション「日本人のアイデンティティー」
パネリスト
上田 宗冏 (茶道 上田宗箇流十六代 家元)
坂村 健 (東京大学大学院 情報学環教授)
向井 千秋 (宇宙航空研究開発機構 宇宙飛行士、宇宙医学生物学研究室長)
茂木 友三郎 (キッコーマン株式会社 代表取締役会長CEO)
安西 祐一郎 (慶應義塾長)
コーディネーター
宮本 隆治 (アナウンサー)
17:45 終了

■参加者からのアンケート

参加申込時にご記入いただいたアンケートの集計結果です。

参加者からのアンケート日本人のイメージ

参加者からのアンケートいまの日本人に足りないと思う要素

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