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慶應義塾

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日吉キャンパス蝮谷体育館詳細

日吉キャンパスにおける教育環境および課外活動環境の整備を目的に建設され、主に高等学校の体育授業および体育会各部の活動に使用されます。バスケットボールコートが3面入るサイズの球技エリアと、器械体操用の器具が設置された器械体操エリアが設けられています。2009年11月竣工。

アリーナ全景

アリーナ全景

器械体操エリア

器械体操エリア

配置図

平面図

平面図

断面図

断面図

建物全景(鳥瞰)                建物北側(アプローチ部分)

2階平面図

 

【建物概要】
 □構  造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
 □階  数:地下1階・地上2階
 □建築面積:3.423.37u(1,035.57坪)
 □延べ面積:3,783.67u(1,144.56坪)
 □高  さ:最高高 14.83m・軒高 12.63m


【設計者・施工者】
 □設計監理:内藤設計(株)
 □建築工事:日本国土開発(株)
 □電気工事:(株)弘電社
 □設備工事:(株)城口研究所


◇建設中に発見された「日吉台地下壕」について
2008年9月、本工事伴う掘削工事中、計画建物東側の斜面からアジア太平洋戦争時に帝国海軍の中枢機能が置かれた日吉台地下壕の入口3箇所が発見されました。この3箇所の地下壕入口は計画建物に一部重なる位置にあったため、工事を中断し、諮問委員会を立ち上げるなど、対応方法について慎重に検討を行いました。その結果、できるだけ遺構を残せるよう建物配置を移動する形に建設計画を見直しました。
日吉キャンパス蝮谷体育館新築工事に伴い発見された日吉台地下壕の入口について