2008年5月31日〜6月15日                               6月16日〜最新ブログへ→



















2008年6月15日 柳井〜由宇温泉  第2ブロック第3班
雨の中、白壁の街並み
柳井を出発
昨日の予報とはうって変わって、今朝の予報では確率70%の雨天。昨日午後
のどんよりして曇りとは変って、朝からの雨である。
柳井駅前通の宿から、山陽道やJR線からはなれて、車の通りが少ない山より
の道を通り、山中の温泉宿、由宇温泉に向かう。
 
柳井は昔からの港町、今は白壁と甘露醤油、それに国木田独歩や近くは松島
詩子などの芸能人で知られる。ホテルから玖珂に通じる県道を北上。30分ほ
どでこの道から分かれて、由宇、大畠、国道188号線に通じる県道に入る。
 
雨はシトシトと降り続くが、楽しいお喋りと田植え後の静かな田園地帯をのん
びりとと言いたいところだが、ひ
っきりなく車が行き交って緊張を緩めるわけは
ゆかない。

柳井市内国木田独歩の銅像
道中、雨の田圃に
白鷺が舞う
そのうちに、こじんまりした、ダムが現れる。これは地域の潅がい用ダムか。散
歩に適した設備も用意されていた。近くの田圃では鷺も群れている。
 

田圃の中に大きな
菓子工場と売店
 やがて立派な建物にがっしりした瓦屋根の建物出現。「果子乃季」という菓子
 工場兼売店。お土産を買う人もいて、小休止。やがて、道は本格的な上り坂に
 なるがすぐに峠のような場所を通過。
 
 
 ここを過ぎるともう景色は田圃オンリー。すっかり雨にけぶる田園情景を満喫
 して昼過ぎに目的地、由宇温泉に到着した。

由宇温泉にて豪華晩餐
3班フルメンバー
写真: 布施 克明(38年) 文責: 中島 英次(36年)


2008年6月14日 室積〜柳井  第2ブロック、第2班
国道188号腺、梶取岬を行く 6月14日(土)晴れ
 
8時30分、「かんぽの宿 光」を出発。
 
交通量の多い、国道188号線で路側帯の特に狭い部分は細心 の注意を払い、林ウクレレ車に後方からのガードをお願いした。
 
今日もサポートカーがおにぎり・サンドウィッチ等を手配、平生町の三新化学駐車場の一角を拝借し、昼食をとった。
 
今日は歩く速度も快調、1時30分、柳井グランドホテル着。
 
荷を置き「白壁の町並み」を散策。
その町並みで第3班のメンバーと出会い、無事到着したことを喜び合った。
平生町の三新化学駐車場
で昼食
柳井市に入
麗都路通りをホテルへ
ホテルに荷を置き
白壁の町並みを散歩
文責:遊佐(S38)  撮影:深谷(S36)


2008年6月13日 下松〜室積   第2ブロック、第2班  
宿泊した
くだまつ健康パーク前で
6月13日(金)今日も快晴
 
くだまつ健康パーク前で、入念なストレッチのあと、光市へむけて出発。
交通量の多い188号線をひたすら歩く。
光市にはいり、国道を逃れ、日本なぎさ百選のひとつ虹が浜の、白砂青松の浜
辺沿いの道を行く。
周防灘を見渡す松林の木陰で早めの昼食をとった。
 
光市街を過ぎ、室積海岸に沿った小道を選び、北前船の寄港地として栄えた海
通りをぬけ、海の守護仏をまつる普賢寺で最後の休憩。
丘の中腹に建つ今日の宿、「かんぽの宿 光」を目視し急坂を一気に上り詰め
今日の日程を終了。
海沿いの188号線を歩く
虹が浜の松林で昼食 今日の行程でわれわれメンバーがそれぞれ、俳句などを詠みました。
 
 ・梅雨晴れの 歩む国道 木陰良し :松本
 ・本村さん 住む「光」の海は 波静か :松本
 ・五月晴れ 室積の浜 目に眩し :深谷
 ・梅雨晴れや 周防の海の 踏破行 :遠藤
 ・古希コキと 音がするかな 股関節 :遠藤
 ・三田の山 めざして巡礼 瀬戸の海 :真壁
 ・道ゆきて 影に添いたる 夾竹桃 :真壁
 ・光る海 「後期」のまえが 歩きゆく :遊佐
 ・徳山に 光 室積 あしたは 柳井 まだまだ元気 70才 :浅野
 ・あらためて 勉強しなおし レスキューカー :村井
 ・北アルも 南も眺め来し瀬戸に KEIOのサインかがやく 吾が旧車 :林
虹が浜の古びた漁船の前で 今日の宿、かんぽの宿
光めざし、もうひと登り
  
                   
文責:遊佐(S38)  撮影:深谷(S36)


2008年6月12日 第2ブロック、第2班  新南陽〜下松
大津島ゆきフェリーに乗船  
6月12日(木) 晴れ
 
8時45分、ホテル出発。すぐ近くのフェリー乗り場から大津島行きに乗船。
9時出帆、馬島港同35分着、回天記念館に向かう。
 
小川館長より回天に関する展示物等の説明を受け、145人の海に散った若人のうち、塚本さんはじめ、5人の塾生が含まれていたことを知った。
 
島内、唯一の食堂「野良の台所」で昼食。13時馬島発フェリーにて、徳山港に戻り、ワンデルングを再開。遠石八幡宮14時40分到着。ただちに祓串、金幣で「安全祈願」をうける。
大津島へ上陸、回天記念館へ向かう
遠石八幡宮で安全祈願を終えて
 記念館、小川館長の説明    発射基地跡で記念撮影
 きのうとは打って変わり、快晴のもと16時15分、きょうの宿泊地下松健康パーク
 に到着、本日のワンデルングを無事終了。
L真壁(S38) SL遊佐(S38)
Member/遠藤・駒井・深谷・松本・浅野・浅野夫人・
      藤田・川島・村井・久下・林
担当/遊佐(S38)


2008年6月11日 湯野温泉〜新南陽 & 徳山三田会交歓会
雨が降り出してきました  
6月11日(水) 曇り後雨
 
国道2号線をさけて、旧山陽道を新南陽駅を目指してひたすら歩く。

 
山道、集落を抜け、気持ちの良いワンデルングであったが、途中から雨が降り
 
出してきた。
 
 
 
 
新南陽駅で2時に第2班に無事引き継ぎが完了した。
集落を抜ける
第2班、雨の中、第一歩
山道を歩く
 
第2班に新南陽駅で引き継ぐ
新南陽駅で、第1班から引継ぎ、雨の中、今日の宿泊先ホテルサンルート徳山に向け出発(14時30分)。産業道路を約1時間の足慣らし。
6時30分から17名の徳山三田会のみなさんを含め総勢38名で交歓会が開かれました。
塾長からのメッセージを山縣会長にお渡しし、会長から塾長あて、答礼および塾旗へのサインをいただきました。しばらく懇談ののち、あす、行く予定の回天記念館に展示されている21歳で戦死された塾の先輩塚本太郎さんにまつわるビデオ(山口放送制作)を拝見し、一同深く感銘した。
 徳山三田会山縣会長と
 真壁第2班リーダー
 三色旗の前で記念撮影
応援指導部OBの音頭で
エールの交換
文責:鮫島(S36)


2008年6月10日 第2ブロック、第1班    防府〜湯野温泉
防府天満宮で安全祈願 6月10日 行動状況
 
本日の行程は、高山防府三田会会長、木下前会長の肝いりで、防府天満宮に
て ワンダー・フォーゲル部の今後の行程の安全祈願をさせて頂き、次いで 
国分寺 毛利家邸宅などをご案内頂きました。
 
天候に恵まれて、本来の計画の国道経由を離れて 旧山陽道、浮野峠を経由
して 富海まで 前記三田会の方々と同行、そこにてお別れし、約16kmの行
動の後、本日宿泊の湯野温泉「紅葉館」に全員9名無事午後3時45分到着し
ました。
防府天満宮で集合写真
 毛利家家訓の「百万一心」の軸「毛利百万の民 心一つにせよ!」を拝観し、ワンダ 
 ー・フォーゲル部 又 しかり、、、との心ざしを頂き、竹やぶに覆われた 旧山陽道 
 をかき分けての行程は、地元三田会のご案内なかりせば 単に 国道を東進してい 
 たかもしれない 真に印象深い貴重な一日でした。
毛利邸の説明を受ける 高山防府三田会長の先導で旧山陽道浮野峠を越える
文責:鮫島(S36)


2008年6月9日(夜) 防府三田会との交歓会
防府三田会より色紙を頂く  
 
防府三田会、高山会長、廣政顧問を含め、14名の熱烈な歓迎を受け、
 
塾歌斉唱によって懇親会が開催され2時間余 思い出話に華が咲きました。
 
防府三田会より会員連署の色紙がワンダーフォーゲル部に贈呈されました。
防府三田会高山会長より
サインを頂く
場所:サルビアホテル防府
参加者:KWV-9名 防府三田会-14名
若き血合唱
文責:鮫島(S36)


2008年6月9日 第2ブロック、第1班 湯田温泉〜防府 (19Km)

地元の方と合同ワンデルング

 
6月9日(月曜日)晴れ
 
山口三田会、地元希望者11名の参加があり、総勢20名で常盤荘を出発、
 
地元の方々のご好意により、山口市内の名所旧跡(ザビエル記念聖堂、国宝
 
瑠璃光寺五重塔等々)をめぐりながら、萩往還を防府に向かう。
 
晴れているが風があり、気持ちの良いワンデルングができた。
                          
地元参加メンバーより
案内を受ける
                   
萩往還佐波山峠
瑠璃光寺五重塔集合写真      国道を離れ
   
 文責:鮫島(S36)


2008年6月8日(夜) 講演会&交歓会  山口三田会
帝京大学文学部教授
慶應義塾大学名誉教授

坂井達朗氏による講演
 
6月8日午後19時より、山口県湯田温泉の西の雅常盤において元福沢諭吉研
究センター長・坂井達朗氏による講演会が行われました。
 
講演会は三田会会員のみならず多くの一般の方の参加もありました。テーマ
は、「慶応義塾の源流・山口と福澤諭吉」についてというもので、実は山口と福
澤諭吉先生との間には人的な意味で深い関わりがあったのだという興味深い
お話をいただきました。

 
 
 
その後、部屋を変えての懇親会は塾歌斉唱からスタートし、山口三田会の
下会長からごあいさつと暖かい励ましのお言葉をいただきました。
山口三田会会長
下鐵太郎氏ごあいさつ
KWV中司リーダーから塾長メッセージが朗読され、山口三田会会長による塾
旗への署名が行われると、期せずして大きな拍手が湧き上がり、会は一気に
盛り上がって行きました。

塾長メッセージ(中司第2ブロック長よ)&塾旗へのご署名
山口三田会は若い方が多い(印象として)こともあってかなり熱気あふれる交歓会となりました。時間を忘れる歓談が続き、KWV浅海サブリ−ダー(S36)の
謝辞と決意表明のあと、「丘の上」斉唱(平成年代卒応援指導部OB高村さんご指導)をもってお開きとなりました。
 
大変ありがとうございました。
若手と中国問題を論ず なぜか仲居さんも肩を組んで「丘の上」熱唱
文・写真 島(S45)


2008年6月8日 第1ブロック、第3班 新山口〜湯田温泉(13Km ) 天気/ うす曇

新山口駅を出発

 
CL/ 加藤、SL/ 後藤、Member/ 石井、吉水、国府田、初田、中村、菅谷、
                    寺田、矢部、木川、中島
 
9時30分、新山口駅前を出発。 今日、夕方には、第2ブロックへの引渡しとい
うことで、全員に、日ごろに増して気合が感じられた。
 
市内を抜け、JR山口線に沿って、国道9号線に出る。 山陰地方を貫いて来た
幹線道路のこととて、道幅も広く、日曜日にも係わらず交通量が多い。 しかし
、そんな殺風景な中でも、今日は、「SL山口号」が走ると言う楽しみがある。
 
上郷駅近くで待つこと暫し、懐かしいSL の響きが伝わってきた。 元少年たち
は、全てを忘れてシャッターを切り、満足そうだ。
SLが来た!
 

昼食後、第二ブロックとの引継ぎ点を目指し、明治100年を記念して作られた
「明治維新公園」を横に見ながら足並みも軽い。
  明治維新記念公園    中津から150Km を歩き通した5人 第二ブロックへ無事引き継ぎ
13時40分、中司第2ブロックCLの出迎えを受け、湯田温泉に到着。 ご苦労さまでした。
 
今日のメンバーのうち5人は、中津から150Kmの全行程を走破した。 本当にご苦労さま。

(文章/ 写真:中島)


2008年6月7日 第1ブロック第3班   宇部〜新山口  24Km 天気晴れ

第3班の出発

 
CL/ 加藤、SL / 後藤、Member/ 石井、吉水、国府田、萩原、初田、中村、
                     菅谷、寺田、矢部、中島
 
8時30分、引継ぎ点の宇部全日空ホテルを出発。 市街を抜け、国道190号線
に出て、ひたすら新山口に向かう。 途中、国道の補修工事現場のガードマンに
、「お早うございます!」と励ましの挨拶を受ける。 それにしても、どうしてこんな
に大勢のガードを付けるのか? 道路工事は、お金が掛かるんですねぇ。
 
淡々とした国道沿いのウオークで、心休まるのは、真っ黒な”石州瓦”棟高く積み
上げた、沿道の家々の風格と落ち着きのすばらしさだ。

昼食は、周りを圧倒する大型ハイパーモールの中のレストランで採った。 こんなすばらしい大型商業施設が有っ
たら、街中の商店街が、シャッター街となるはずだ。 昼食中、ご主人も日に30Km位のウオーキングに挑戦中と
言う元気なお母さんから、「しっかり!」とハッパをかけられた。
   元気なお母さん
 
13時30分過ぎに、「小郡まで10Km 」 のサインが現れ、勇気が湧き出し、足取りも軽くなり、15時45分、無事
目的地/ 新山口駅に到着した。

文/ 写真:中島 宏(S37) 小郡まであと10Km


2008年6月6日(夜) 宇部三田会との交歓会



宇部三田会枝廣憲三副会長「歓迎のことば」
 
6月6日(金曜日)、午後6時30分から、宇部全日空ホテルで行われました。 
宇部三田会からは、枝廣憲三副会長以下21名、WV三田会からは、菅谷国雄
総合リーダー以下17名が出席しました。
 
冒頭、宇部三田会から”歓迎のことば”をいただき、その中で枝廣副会長は、
「最近、在京の多くの大学で、学校と地域の卒業生との交流の機会が、とみに
少なくなっている中、今回、150年記念事業の一つとして、このような交歓会が
持てたことは、大変喜ばしい。 他の大学のOBからも、うらやましがられている
。」と、心通うお言葉をいただき、WV三田会メンバー一同、大いに面目をほどこ
しました。
河村建夫萩長門三田会
会長の安西塾長の祝辞
への署名

 

懇親会での会員間の
熱の入った交歓

平成18年卒業の最年少
伊牟田会員の若々しい
エール
引き続き行われた懇親会では、昭和26年卒業から平成18年卒業まで、幅広
い宇部三田会のメンバー諸氏の、一丸となった歓待をいただき、当三田会の結
束と活発な息吹を、うれしく、頼もしく感じました。 
 
そのためか、思わぬ私的な係わり合いの発掘も多く、あちこちで、時間を忘れ
た会話が続いていまし
た。
 
なお、萩長門三田会、河村建夫会長が、ご多忙な時間を割き、わざわざご出席いただき、ご挨拶いただきま
した。


「若き血」熱唱  
(文/ 写真:中島宏)


2008年6月6日 山陽小野田市〜宇部市

宇部に向け出発準備完了

コース途中の田園風景
本日は天気もよく行程も昨日ほどではないので 宿舎 '六州望見楼' を朝
9時にスタート 
 
国道190号をたどり瀬戸内海や田植えの済んだ田園風景を楽しみながら進む
 
昨日お世話になった吉村さんが本日もサポート・応援をしてくださる 
 
家並みの瓦が関東で目にするものと異なり釉をかけたつやのある立派なもの
で 誰かがこういう事は歩いてみないと解らないと言っていましたが まったく
実感です 
 
あまり暑くなく快調に歩程もはかどり 正午には宇部の入り口に到達し街道沿
いのラーメン屋でランチ 
 
そのあと知り合いの庭先でデザートの接待を受け まもなく宇部の市街に入り
ます

宇部に向けててあと12K

ランチは街道沿いの
ラーメン屋

知り合いに庭先でデザートの接待を受ける

宇部日報の取材を受けて
チョット得意

ここで近づく人有り ’宇部日報の倉重記者’ の取材です
当第Tブロックの準備をお膳立てした寺田君が上手に応対 明日の新聞が楽
しみです

 
また初田リーダーのところにはかわいい小学生が何人か集まり いろいろ質
問したり びっくりしたり 応援してくれたりで とてもよいコミュニケイションが
できました 
 
 
午後3時30分第2班の目的地 本日の宿舎 '宇部全日空ホテル’ に到着

これから夕方の宇部三田会との交歓会の準備です わがパーティーの皆さんご苦労さまでした 
 
どうもありがとう!
                                                         以上 
文章・写真:斎藤 達(S37) 小学生に声援を受け本日
の宿舎に到着


2008年6月5日 下関〜山陽小野田市郡
6月5日朝の下関出発 6月5日(水) 
 
今日は30Kあまりの強行軍のため 7時朝食 7時45分スタート 下関三田会の役員の方の見送りを受け勇躍発進 
 
ところがじきに雲行きが怪しくなり20分後には篠つく豪雨となり出鼻をくじかれました ガレージに緊急避難 雨具を付けるなどして雨宿り 先行きが思いやられる状況でした しかし30分ほどで小止みとなり出発 関門大橋の真下を通って先を急ぎました 
 
初田リーダーの当地の友人橋本さん・吉村さんがお見えになり案内・サポートなど大変お世話になりました 
途中 遠く関門橋を望む
長府の名刹 まもなく旧毛利家の屋敷がある長府に入り武家屋敷や立派なお寺などを横目に見ながら歩きます 現地の方は少しでも名所を見せたいと案内してくださるのですが 今日は距離も長く早くつきたいこともあり 好意も無碍にできず ちょっとしたジレンマです 
 
そのうち天気もよくなり 右手に瀬戸内海を見ながら快適なワンデルングとなり

目的地 山陽小野田まで
      もう一息
11時30分ランチ ほぼ4割を踏破もうひとがんばりです 12時再スタート国道横 の側道を黙々と2時間 距離を稼ぎほぼめどが立ちました さすがに最後近くに なるとやや不機嫌な声も出かけましたが タイミングよく4時15分に今日の宿舎 '六州望見楼' に到着 はるか海の遠くに今朝出発の関門大橋がかすんでいます
 
オメデトウ! 37年組 よく ガンバリマシタ!
宿は海に面した魚のうまいところで 準備をしてくれた幹事に感謝です
                                             以上

六州望見楼到着・乾杯
文章:斎藤 達(S37) 写真:猪股清郎(S37)


2008年6月4日(夜) KWV三田会・下関三田会交歓会
37年組 壇上に
菅谷委員長挨拶


日時  2008年6月4日(水) 18:30〜20:30
会場  シーモールパレス ダイアモンドの間

 
下関三田会は毎年5月に開催の三田会を 今回のKWVとの交歓会に統合し会
員参加者も30名と盛大に開催していただきました
 
開会にあたり当方15名壇上に入場・着席し盛大な歓迎を受けました 下関三田
会の片野良平会長から歓迎の言葉があり 当方代表の菅谷君からの答礼 セ
レモニーとして 塾長メッセージの伝達・塾へのメッセージ及びペナントに片野会長がサイン  記念写真の撮影後 宴会に入りました

 
心づくしのご馳走をいただきながら 演芸として '馬関奇兵隊’ のダンスが披
露され 会場は大いに盛り上がりました
塾長宛祝辞を示す
下関三田会片野会長

演芸 
馬関奇兵隊のダンス
肩を組んで 丘の上
 そのあとビンゴゲームが行われ 下関名産品や慶應グッズなどの賞品が全員に渡されました 各テーブルごとでも話が弾み 慶應の歌を肩を
 組んで合唱 ワンデルングの成功を祈念するエールをいただき会を終わりました

                                                                             以上

   
送信:斎藤 達(S37)


2008年6月4日      第1ブロック 第2班 1日目 報告     小倉〜下関市

6月3日出発前

メンバー(部分参加を含む)
 KWV  18名
     L 初田 SL 猪股  菅谷 近藤 斎藤 白熊 田崎 寺田 中村
                丹羽 矢部 山根 山川 吉野 川島(以上S37)
                石川(S39) 石渡 猪俣(以上S46) 
 
 北九州三田会 2名   大楠さん 波多野さん

 
6月4日(水) 本日の西日本新聞に写真入で '慶應ワンゲル部小倉に到着’ 
の記事が掲載され気をよくする 
 
午前9時北九州三田会の広石会長に見送られ前夜宿泊の ’ユタカビジネスホ
テル’ を出発し門司に向かう 
一行には北九州三田会のメンバー2人も参加 行き届いた歓待に感謝

サポート隊 ごくろうさま

天候は高曇り 涼しい風が吹き 左手に海を見ながら快適な歩行 11時30分に門司港駅に到着 
駅舎も周辺の建物もクラシックな風情 レトロ地区として観光地となっている 今日は旅程に余裕があるのでいくつかのグループに別れてゆっく
り昼食 中には当地名物という '焼きカレー' にトライした人も・・ 
 
午後1時20分の連絡船で下関に向かう 10分くらいのショートとリップで九州にお別れ 下関は唐津埠頭に到着 近くのふぐ(当地ではフク)で
有名な唐津市場を見学 午後3時前に今夜宿泊する東京第一ホテル 下関' に到着 夕刻のの下関三田会との交歓会に向け準備をはじめる
                                                                                以上
門司港 焼きカレーを楽しむ
    小倉から門司へ       レトロな門司港駅にて
   
送信:斎藤 達(S37)


2008年6月3日 苅田町〜北九州市小倉

葛原八幡神社

曇り時々晴れ、苅田駅前より小倉駅北口までの18KM,総勢14名
 
国道10号線沿いの旧道をただひたすら歩く。JR曽根駅前を経由、小倉市内に入り葛原旧道に入る。
 
葛原八幡神社に参拝  ”今しのぶ 先人の知恵 葛原の”(By菅谷)
 
くたびれてきた頃三萩野総合公園に到着。久しぶりの同期連中のワンダリングで
おしゃべりが弾み、
 
翠川さんの今日の感想は ”豊後路は 足より手より 口つかれ”(BY宍倉)

今回に備え、毎晩1時間の歩くトレーニングはしてきたが、おしゃべりのトレーニン
グを忘れ、足の豆は出来なかったが口が疲労したとの反省の弁。その後で旦過
葛原旧道郵便局前にて
JR小倉駅北口にて西日本新
聞社のインタビューを受ける
菅谷氏
市場でお買い物。ご苦労様でした。
 
今日のインタビューは別送写真の様に2回のみでしたが、原さんは約15分間の質
問攻めに会いました。
    国道10号線にて     小倉駅前の旦過市場     小倉市の菅原神社    小倉市三萩野公園
   
2008年6月3日(夜) 北九州三田会交歓会

北九州三田会
廣石会長のご挨拶

 
歓迎会の様子は左写真の様に極めて和やか且つ歓迎のムードにあふれてい
ました。
 
本日より参加の近藤さんの”本当に慶應義塾の卒業でよかったです。”
 
廣石会長の”有難い事ですね。早稲田との違いがありますね。”の短い会話が
(こっそり小耳に挟んだのですが。。。)が会の大成功を感じさせられました。
 
尚料理は全て地場産の食材とこだわりの品々がならび、幸の一時でした。

 
                    

北九州三田会
中村副会長の乾杯の音頭

北九州三田会濱田幹事
によるエール交換
場所;郷土料理"十五万石”
参加者;KWV-23名、北九州三田会ー15名
北九州三田会
副会長新川氏の
閉会のお言葉

宴の後
送信:矢部精一(S37) 写真:()



2008年6月2日 椎田〜福岡県苅田町



雨の築城基地公園
 
JR椎田駅前出発、総勢19名、天候は雨、雨、雨

 
GOLFなら当然中止・欠席の強い雨ですが、新聞報道もあり電車に乗る訳にも
いかず、使い古しの雨具を着て出発、途中、新聞記事を見た方の激励や、
HOME PAGEがある事をお話するとそれを是非見ますとか、今日はどこまで行
かれるのですか?とか、お幾つですかお元気で頑張って下さいとか。。。お会い
する方々の励ましに元気付けられ(二日酔いにも係わらず。。???)無事踏破。
 
途中でJR新田原駅で長沢さん、丸茂さんを見送り、JR行橋駅で船曳ご夫妻を
お見送りした。
船曳先輩の見送りJR行橋駅




      オグシオの旗→
刈田市に入ると又もや歓迎激励の”幟”が立ち並ぶ。。。と思ったらそれは”がん
ばれオグシオ”の旗。ここは潮田 玲子選手の出身地でした。オグシオのオリン
ピックでの活躍を祈って乾杯となりました。
 
   ”梅雨入りの 豊後街道 傘の列”         (BY菅谷)
   ”どしゃ降りに 慣れた手付きで 雨具付け”   (By菅谷)
   ”どしゃ降りや 今日も降る降る 明日も降る”  (BY 宍倉)

       
          シツコイ年寄り連中で記者もヘキヘキです。

 昼飯時激励を受ける 御所山古墳
送信:矢部精一(S37) 写真:()


2008年6月1日 中津出発式〜福岡県築上町椎田


福澤旧居前にて
総勢38人が参加
今回の150周年記念には、100年記念の時中津を出発した3人のKWV会員が
参加した。50年の”時”を経て歩いた豊前路の印象を3人に聞いて見ました。
                                    (BY初田)
A)船曳ーー50年前の第1回目に歩いた距離は今回の倍、背負った荷物は5
倍以上でした。それなのにとにかく今日は疲れました。50年という時を思い知
らされました1日でした。地方の方々の歓迎振りを思えばその疲れも癒されます。
 
B)長沢ーー大勢の地元の方々に見送られ、50年前の思い出をたぐりながら
のスタート。歩いて行く途中の風景はすっかり変って。。。いや忘れてしまった
かも。。。でも無事歩き通してほっとしました。
 
C)丸茂ーー出発地での地元の皆様の心を込めた応援セレモニーに、中津で
の福澤先生の人徳を再認識しました。コンクリート道を歩くのは50年前も今も
変らずつらいものでした。我々35年卒が歩く本番は7月から8月にかけての大
阪・名古屋間、よほど覚悟してかからねばなりません

 
 
 
  
植樹式: 夏みかん−−大きくなって実がたわわなころ又訪問して欲しい


地元の皆様の応援セレモニ-
おもてなしの数々
北部小学校「蛎瀬神楽」
「めじろんダンス」
豊陽中学校吹奏部
↓寺町通り、赤壁−合元寺のお願い地蔵ーー道中祈願の御札を式典で受領

決意表明(現役代表)

中津三田会の田中慶哉さん
エールをいただく
明蓮寺ー福澤家先祖の墓参り

さつき晴れ 子らの神楽に 送られて”  (神楽を見ながら感じた事 : 船曳)
”さつき晴れ 安全祈願 子らの舞い”   (めじろ ダンスを見ながら : 菅谷)
”中津より 三田へ 希望の 青葉風”   (決意表明の時感じた事 : 杉本)
中津城を行く
送信:矢部精一(S37) 写真:()


2008年5月31日 中津(大分県) 前夜祭



菅谷委員長あいさつ
5月31日(土)、グランドプラザ中津ホテルにて記念講演会&前夜祭が開催され ました。
まず、桜本光慶應義塾大学商学部教授より「慶應義塾の原点「福澤諭吉ゆかりの地を訪ねて」と題して講演をいただき、その後岳真也さん(昭和46年卒・塾員)から、福澤諭吉の生涯「義塾誕生の秘話」のお話がありました。
 
懇親会では、塾歌斉唱 来賓挨拶 祝賀メッセージの交換 塾旗ペナントサインがおこなわれ、中津市長はじめ市関係の方々や三田会関係の方など多くのご出席をいただきました。(塾のWebサイトおよび中津市のWebサイトに大きく掲載されました。)
 
ともかく、盛大な前夜祭でした。慶應社中の全国的結束力に感服した、充実の一時でした。特に、50年前の100年祭の丸茂さん(S35卒)の寄稿文を司会の三郎丸氏より紹介されたのが印象的でした。
桜本教授講演
 


岳真也さん講演
 
東京陸送組
宴もたけなわとなり、20時ころ後半戦に突入した。しかし明日には出発式を控えているため、早々に切り上げることにした。
 
ここの温泉はすばらしい。さあ、一風呂浴びて明日に向けて生気を蓄えよう。
文責:島(S45)・石田(S53) 写真:石田久男(S53)